立川で喪服が急に必要になったときの手段

立川で急に喪服が必要になったら、式の前日までならネット宅配レンタル、当日なら店舗型レンタルや紳士服店、百貨店のフォーマル売り場が主な手段です。立川市の公営斎場「立川市斎場」は羽衣町にあり、西国立駅から徒歩10分です。
時間別に選べる手段
どの手段が使えるかは、いまの時刻と式までの時間で決まります。
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| 手段 | 間に合う目安 | 試着 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ネット宅配レンタル | 夕方までの注文で最短翌日着 | × | 地域によっては翌々日。締め切り時刻はサービスごとに違う |
| 店舗型レンタル(有人) | 営業時間内なら当日 | △ 店による | 営業時間は店ごとに違うので事前に確認。試着の可否も店による |
| 店舗型レンタル(24時間の無人型) | 予約して当日、夜間も可 | ○ | 予約が必要。店舗の場所と条件は各社の公式で確かめる |
| 紳士服店・百貨店で購入 | 営業時間内なら当日 | ○ | 裾上げが要ると、仕上がりまで時間がかかる |
| コンビニ | いつでも | ― | 小物のみ。品ぞろえは店ごとに違う |
立川駅の北側は、百貨店などの商業施設が集まる地区です(多摩モノレールの立川北駅の案内)。日中なら、フォーマル売り場で買う選択肢もあります。すぐ着て帰りたい場合は、裾上げの仕上がり時刻を来店前に電話で確かめてください。
訃報が夜に届いた場合、有人の店は閉まっていて、宅配の当日発送にも間に合わないことがあります。そのときに残るのは、24時間営業の無人型レンタル店舗です。
黒のストッキングや香典袋は、コンビニで扱っている店もあります。黒のネクタイやワイシャツは置いていない店もあるので、数珠や袱紗と一緒に、喪服をそろえる段階で確かめておくと安心です。手段の比べ方は喪服がないときの対処法、レンタルの選び方は喪服レンタルの選び方にまとめています。
立川駅の北口・南口とモノレール
JR立川駅には中央線、青梅線・五日市線、南武線が乗り入れています。多摩モノレールは駅の北側に立川北駅、南側に立川南駅があります。
| 乗り場 | 位置と路線 |
|---|---|
| JR立川駅 | 中央線(新宿・東京方面/八王子・大月方面)、青梅線・五日市線、南武線(登戸・川崎方面) |
| 多摩モノレール 立川北駅 | JR立川駅の北側。隣は高松駅と立川南駅 |
| 多摩モノレール 立川南駅 | JR立川駅の南側。ペデストリアンデッキでつながる。隣は立川北駅と柴崎体育館駅 |
モノレールの駅名は「立川北」と「立川南」の2つです。JRの北口側と南口側で分かれているので、行き先の住所がどちら側かを先に確かめると迷いません。立川市斎場へのバスは南口から出ます。
立川市斎場への行き方
立川市斎場は、市が設けている公営の斎場です。案内図では、すぐ隣に火葬場があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 〒190-0021 東京都立川市羽衣町3-20-23 |
| 電話 | 042-524-1998 |
| 電車 | JR南武線 西国立駅から徒歩10分 |
| バス | 立川駅南口④番乗り場から立川バス「国立駅南口行き」 |
| 利用時間 | 通夜の日 17時〜20時/告別式の日 10時〜13時 |
| 利用できる人 | 亡くなったときの住民票上の住所が立川市だった方 |
| バリアフリー | 出入口の段差解消、車いす使用者用の駐車区画、車いす対応トイレ、おむつ交換台 |
立川駅から電車で向かう場合は、南武線で西国立駅へ行きます。乗る前に、その電車が西国立駅に停まるかを駅の案内で確かめてください。バスで向かう場合は、南口④番乗り場の「国立駅南口行き」です。降りる停留所は、乗る前に立川バスの案内で確かめてください。
利用時間を見ると、通夜は夕方から夜、告別式は午前から昼にかけての枠です。仕事のあとに通夜へ向かうなら、喪服の用意はその日の日中までに済ませておくと落ち着いて出られます。
火葬場(立川聖苑)の休場日
立川市の案内では、市の火葬場は一部事務組合が運営する「立川聖苑」です。利用は友引を除く毎日で、利用時間は9時30分から15時までです。12月31日の午後から1月3日までは使えません。
友引や年末年始をはさむと、通夜や告別式の日程が後ろにずれることがあります。日程が決まったら、喪服の手配もその日に合わせて考えてください。宅配レンタルなら、届く日と返す日の両方を確かめておきます。
服装の目安
一般的には、告別式は準喪服、通夜も準喪服で行く人が多いとされます。男性はブラックスーツに白無地のワイシャツと黒無地のネクタイ、女性は黒のワンピースやアンサンブルに黒のストッキングと黒のパンプスが基本です。

仕事帰りにビジネス用の黒いスーツで向かう人もいます。参列者なら代用されることもありますが、本来は略式です。地域や宗派で考え方が違うこともあるので、迷ったら葬儀社や喪主側に確かめてください。詳しくは男性の喪服マナー、女性の喪服マナー、「平服で」と案内されたときは平服の意味と服装、買うか借りるかは喪服は買うか借りるかをご覧ください。
よくある質問
立川市斎場の最寄り駅はどこですか?
立川市の案内図では、JR南武線の西国立駅から徒歩10分です。立川駅からは南口④番乗り場の立川バス「国立駅南口行き」も案内されています。所在地は立川市羽衣町3-20-23です。
立川市斎場の通夜・告別式は何時からですか?
立川市の利用案内では、斎場の利用時間は通夜の日が17時から20時まで、告別式の日が10時から13時までです。実際の開式時刻は訃報の案内で確かめてください。
立川市斎場は誰でも使えますか?
立川市の案内では、亡くなったときの住民票上の住所が立川市だった方が対象です。参列する側に住所の条件はありません。
立川聖苑は友引も使えますか?
立川市の案内では、立川聖苑は友引を除く毎日、9時30分から15時まで利用でき、12月31日の午後から1月3日までは使えません。
立川で夜に喪服が必要になったらどうすればよいですか?
有人の店舗は営業時間が店ごとに違うので、事前に確かめてください。夜はネット宅配の当日発送にも間に合わないことがあります。都内には24時間営業の無人型レンタル店舗もあるので、場所と予約方法を各社の公式サイトで確かめてください。
参考にした公的な情報
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文・編集: 喪服NAVI編集部(運営者情報・編集方針)





