アークナイツとエンドフィールドの繋がりと違い
この記事にはプロモーション(広告)が含まれます。
アークナイツはオペレーターを配置して敵を止めるタワーディフェンス、エンドフィールドは惑星タロⅡを探索して4人で戦う3Dリアルタイム戦略RPGです。確認した公式の紹介では2作の関係を説明する記載は見つからず、エンドフィールドは前作に触れずに物語が始まります。
2作の違いを1表で
アークナイツとエンドフィールドのゲームの違いを、公式の紹介文とストアの表示から5項目で並べました。アークナイツは比べる対象として載せています。
| くらべる所 | アークナイツ:エンドフィールド | アークナイツ |
|---|---|---|
| 公式の紹介での呼び方 | 3Dリアルタイム戦略RPG | 本格タワーディフェンスゲーム |
| 自分の立場 | エンドフィールドの管理人 | 医療機関「ロドスアイランド」のドクター |
| 舞台 | 惑星「タロⅡ」。開拓者が150年余りかけて「文明地帯」を築いた星 | 天災のあとに鉱物「源石(オリジニウム)」が現れた世界 |
| 戦い方 | 4人のチームを同時に指揮して戦う | オペレーターを戦場に配置し、敵が防衛ラインを越えないよう止める |
| 戦い以外 | 設備をつないで素材を自動で作る「集成工業システム」 | 基地の部屋づくりと施設の配置 |
2作の繋がり(公式の説明で分かること)
エンドフィールドの公式サイト・公式のお知らせ131件・Steamの紹介文には、2作を「続編」や「同じ世界」と説明する文は見当たりませんでした。分かるのは、次の4つの共通点です。
- タイトル 『アークナイツ』の名前が入っています。
- 会社 エンドフィールドの開発はHypergryphです。アークナイツの紹介文にも「HyperGryph」の名前があります。
- オペレーター 仲間のキャラクターを、どちらの紹介文も「オペレーター」と呼んでいます。
- 源石 アークナイツの紹介文に「源石<オリジニウム>」、エンドフィールド公式サイトの世界観に「協約源石」「源石技術」が出てきます。
GRYPHLINEの会社情報には次の記載があります。
現在は『アークナイツ:エンドフィールド』『エクスアストリス』『ポッピュコム』など、HYPERGRYPHのパートナーとして、同社開発作品のグローバル展開を担当しています。
GRYPHLINE公式サイトの会社情報よりアークナイツを知らなくても始められる?
2026年1月22日に配信が始まったエンドフィールドは、アークナイツとは別に無料で入れられるタイトルです。紹介文は前作に触れず、目覚めた管理人として物語が始まります。
長い眠りから目覚めたあなた。記憶は霞んでいても、使命は失われていない。
Steamストアの製品ページの紹介文より- 物語の始まり 管理人としてタロⅡを探索し、個性豊かなオペレーターたちと出会いながら進みます。
- 言葉の解説 2026年7月11日の開発通信(コアバージョン「向淵行」)で、会話中に専門用語の解説を出す機能の追加が案内されています。
- データ 同じGryphlineアカウント・同じサーバーなら、PCで始めたデータをPS5やスマホでも続けられます(公式ヘルプ)。
エンドフィールドの見どころ
エンドフィールドの見どころは、公式サイトとSteamの製品ページの紹介では次の4つです。
- 工場をつくって自動で回す 設備を並べてつなぐと、装備・バッテリー・素材などが自動で作られていく「集成工業システム」があります。
- 山と水辺の惑星を開拓する そびえ立つ山々や水域が交わる惑星「タロⅡ」の奥へ進み、開拓していきます。
- 最大4人で戦う 最大4人のオペレーターを指揮して戦います。
- 日本語のフルボイス 音声・字幕・画面のすべてが日本語に対応しています。






画像: Steamストアの製品ページ(2026年10月20日取得)
PCでエンドフィールドを始める流れ
エンドフィールドのPC版は、公式サイトから4つの手順で無料で始められます。
- 公式サイトでWindowsを選ぶ
- GRYPHLINKを入れる
- ゲームをダウンロードする
- ゲームを始める
Steamの製品ページの表示は60GB、公式のお知らせでは本体50GBに加えて解凍中に40GBの空きが要ります。公式のお知らせの数字では、90GB空けておけば足ります。
公式サイト右上の「ダウンロード」でWindowsを押すと、ランチャー(GRYPHLINK)のインストーラーがダウンロードされます。ログインにはGryphlineアカウントを使います。
ほかのタイトルとも比べる
エンドフィールドを含む比較ページは3本あります。必要スペック・空き容量・Steamの評価を並べています。
- エンドフィールドと原神 必要スペック・容量・評価の違いを見る
- NTEとエンドフィールド 必要スペック・容量・評価の違いを見る
- エンドフィールドと鳴潮 必要スペック・容量・評価の違いを見る
アークナイツ:エンドフィールドは面白い?評判とPC版の始め方
よくある質問
アークナイツとエンドフィールドは繋がっていますか?
確認した公式の紹介文では、2作の関係(続編・同じ世界など)を説明する記載は見つかりませんでした(公式サイト・公式のお知らせ・Steamの製品ページ・2026年10月21日 11時台確認)。共通しているのは、タイトルの『アークナイツ』、会社のHypergryph、「オペレーター」「源石」という言葉です。
アークナイツとエンドフィールドは何が違いますか?
ジャンルが違います。アークナイツはオペレーターを配置して敵の進攻を止めるタワーディフェンス、エンドフィールドは惑星タロⅡを探索して4人のチームで戦う3Dリアルタイム戦略RPGです。
アークナイツを遊んでいなくても始められますか?
エンドフィールドは、アークナイツとは別に無料で入れられるタイトルです。紹介文は前作に触れず、「長い眠りから目覚めた」管理人として物語が始まります(Steamの製品ページ)。
開発・運営はどこですか?
エンドフィールドは、Steamの製品ページの表示で開発がHypergryph、販売がGRYPHLINEです。アークナイツは、App Storeの製品ページのデベロッパがYostar, Inc.で、紹介文に「YostarとHyperGryphが贈る」とあります。
エンドフィールドはいつから遊べますか?
2026年1月22日に全世界同時リリースされ、PS5・PC・Android・iOSで遊べます(公式サイトのお知らせ)。PC版は公式サイトから無料で入れられます。
参考にした公式情報
どれもログインなしで開ける公開ページです。2026年10月21日 11時台に編集部が確かめました。
- Steamストア『アークナイツ:エンドフィールド』製品ページ(開発・販売の表示と紹介文)(2026年10月21日 11時台確認)
- GRYPHLINE 公式サイト「製品・サービス」(アークナイツ:エンドフィールド)(2026年10月21日 11時台確認)
- GRYPHLINE 公式サイト「会社情報」(2026年10月21日 11時台確認)
- GRYPHLINE 公式サイトのニュース(2026年1月22日・正式サービス開始)(2026年10月21日 11時台確認)
- アークナイツ:エンドフィールド 公式サイトのお知らせ(2026年1月20日・事前ダウンロード開始のご案内)(2026年10月21日 11時台確認)
- アークナイツ:エンドフィールド 公式サイトのお知らせ(2026年7月11日・コアバージョン「向淵行」開発通信)(2026年10月21日 11時台確認)
- アークナイツ:エンドフィールド 公式サイトのトップ(世界観)(2026年10月21日 11時台確認)
- App Store『アークナイツ』製品ページ(デベロッパ・料金の表示と紹介文)(2026年10月21日 11時台確認)
- アークナイツ:エンドフィールド公式ヘルプ(サーバー・プラットフォーム間のデータ共有)(2026年10月20日確認)
