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アークナイツとエンドフィールドの繋がりと違い

公開日 2026年10月21日 更新日 2026年10月21日 ゲムナビ編集部 事実の確認 2026年10月21日 11時台(編集部調べ)

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アークナイツはオペレーターを配置して敵を止めるタワーディフェンス、エンドフィールドは惑星タロⅡを探索して4人で戦う3Dリアルタイム戦略RPGです。確認した公式の紹介では2作の関係を説明する記載は見つからず、エンドフィールドは前作に触れずに物語が始まります。

2作の違いを1表で

アークナイツとエンドフィールドのゲームの違いを、公式の紹介文とストアの表示から5項目で並べました。アークナイツは比べる対象として載せています。

アークナイツとエンドフィールドの違い(編集部調べ・エンドフィールドはSteamの製品ページとGRYPHLINE公式サイト、アークナイツはApp Storeの製品ページ・2026年10月21日 11時台確認)
くらべる所アークナイツ:エンドフィールドアークナイツ
公式の紹介での呼び方3Dリアルタイム戦略RPG本格タワーディフェンスゲーム
自分の立場エンドフィールドの管理人医療機関「ロドスアイランド」のドクター
舞台惑星「タロⅡ」。開拓者が150年余りかけて「文明地帯」を築いた星天災のあとに鉱物「源石(オリジニウム)」が現れた世界
戦い方4人のチームを同時に指揮して戦うオペレーターを戦場に配置し、敵が防衛ラインを越えないよう止める
戦い以外設備をつないで素材を自動で作る「集成工業システム」基地の部屋づくりと施設の配置
会社と料金: エンドフィールドはSteamの製品ページの表示で開発がHypergryph・販売がGRYPHLINE、本体は無料(ゲーム内課金あり)です。アークナイツはApp StoreのデベロッパがYostar, Inc.で、紹介文に「YostarとHyperGryphが贈る」、料金は無料・アプリ内課金ありの表示です。
エンドフィールド推奨メモリ 16 GB・空き 60 GB無料ではじめる

2作の繋がり(公式の説明で分かること)

エンドフィールドの公式サイト・公式のお知らせ131件・Steamの紹介文には、2作を「続編」や「同じ世界」と説明する文は見当たりませんでした。分かるのは、次の4つの共通点です。

GRYPHLINEの会社情報には次の記載があります。

現在は『アークナイツ:エンドフィールド』『エクスアストリス』『ポッピュコム』など、HYPERGRYPHのパートナーとして、同社開発作品のグローバル展開を担当しています。

GRYPHLINE公式サイトの会社情報より
確かめた範囲: エンドフィールド公式サイトのトップ、公式のお知らせ(2023年12月〜2026年10月の131件)、Steamの製品ページの紹介文、GRYPHLINE公式サイト(2026年10月21日 11時台)。時代や星どうしの関係は、公式の説明が見つからないため書いていません。

アークナイツを知らなくても始められる?

2026年1月22日に配信が始まったエンドフィールドは、アークナイツとは別に無料で入れられるタイトルです。紹介文は前作に触れず、目覚めた管理人として物語が始まります。

長い眠りから目覚めたあなた。記憶は霞んでいても、使命は失われていない。

Steamストアの製品ページの紹介文より
アークナイツ:エンドフィールドPC版・基本プレイ無料
エンドフィールドを無料ではじめる

エンドフィールドの見どころ

エンドフィールドの見どころは、公式サイトとSteamの製品ページの紹介では次の4つです。

エンドフィールドのプレイ画面1エンドフィールドのプレイ画面2エンドフィールドのプレイ画面3エンドフィールドのプレイ画面4エンドフィールドのプレイ画面5エンドフィールドのプレイ画面6

画像: Steamストアの製品ページ(2026年10月20日取得)

PCでエンドフィールドを始める流れ

エンドフィールドのPC版は、公式サイトから4つの手順で無料で始められます。

  1. 公式サイトでWindowsを選ぶ
  2. GRYPHLINKを入れる
  3. ゲームをダウンロードする
  4. ゲームを始める
2026年1月22日全世界同時リリース
50GB+40GBPCの空き容量(解凍中に40GBを追加)
16GB推奨メモリ

Steamの製品ページの表示は60GB、公式のお知らせでは本体50GBに加えて解凍中に40GBの空きが要ります。公式のお知らせの数字では、90GB空けておけば足ります。

公式サイト右上の「ダウンロード」でWindowsを押すと、ランチャー(GRYPHLINK)のインストーラーがダウンロードされます。ログインにはGryphlineアカウントを使います。

エンドフィールドのPC版の入れ方をくわしく見る

エンドフィールドの必要スペックを見る

ほかのタイトルとも比べる

エンドフィールドを含む比較ページは3本あります。必要スペック・空き容量・Steamの評価を並べています。

アークナイツ:エンドフィールドは面白い?評判とPC版の始め方

よくある質問

アークナイツとエンドフィールドは繋がっていますか?

確認した公式の紹介文では、2作の関係(続編・同じ世界など)を説明する記載は見つかりませんでした(公式サイト・公式のお知らせ・Steamの製品ページ・2026年10月21日 11時台確認)。共通しているのは、タイトルの『アークナイツ』、会社のHypergryph、「オペレーター」「源石」という言葉です。

アークナイツとエンドフィールドは何が違いますか?

ジャンルが違います。アークナイツはオペレーターを配置して敵の進攻を止めるタワーディフェンス、エンドフィールドは惑星タロⅡを探索して4人のチームで戦う3Dリアルタイム戦略RPGです。

アークナイツを遊んでいなくても始められますか?

エンドフィールドは、アークナイツとは別に無料で入れられるタイトルです。紹介文は前作に触れず、「長い眠りから目覚めた」管理人として物語が始まります(Steamの製品ページ)。

開発・運営はどこですか?

エンドフィールドは、Steamの製品ページの表示で開発がHypergryph、販売がGRYPHLINEです。アークナイツは、App Storeの製品ページのデベロッパがYostar, Inc.で、紹介文に「YostarとHyperGryphが贈る」とあります。

エンドフィールドはいつから遊べますか?

2026年1月22日に全世界同時リリースされ、PS5・PC・Android・iOSで遊べます(公式サイトのお知らせ)。PC版は公式サイトから無料で入れられます。

参考にした公式情報

どれもログインなしで開ける公開ページです。2026年10月21日 11時台に編集部が確かめました。

  • Steamストア『アークナイツ:エンドフィールド』製品ページ(開発・販売の表示と紹介文)(2026年10月21日 11時台確認)
  • GRYPHLINE 公式サイト「製品・サービス」(アークナイツ:エンドフィールド)(2026年10月21日 11時台確認)
  • GRYPHLINE 公式サイト「会社情報」(2026年10月21日 11時台確認)
  • GRYPHLINE 公式サイトのニュース(2026年1月22日・正式サービス開始)(2026年10月21日 11時台確認)
  • アークナイツ:エンドフィールド 公式サイトのお知らせ(2026年1月20日・事前ダウンロード開始のご案内)(2026年10月21日 11時台確認)
  • アークナイツ:エンドフィールド 公式サイトのお知らせ(2026年7月11日・コアバージョン「向淵行」開発通信)(2026年10月21日 11時台確認)
  • アークナイツ:エンドフィールド 公式サイトのトップ(世界観)(2026年10月21日 11時台確認)
  • App Store『アークナイツ』製品ページ(デベロッパ・料金の表示と紹介文)(2026年10月21日 11時台確認)
  • アークナイツ:エンドフィールド公式ヘルプ(サーバー・プラットフォーム間のデータ共有)(2026年10月20日確認)

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