PCで遊ぶと何が変わる?無料PCゲーム6本のPC版の画質設定と操作
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PC版はPCのドライブに入るので、スマホの空き容量を使いません。画質の設定では、鳴潮とゼンレスゾーンゼロにレイトレーシング、エンドフィールドに120fpsの選択肢があると公式に案内されています(エンドフィールドは2026年1月の開発通信)。
6本のPC版で選べる画質の設定は?
超解像やフレーム生成の設定は、RAIDを除く5本で公式に案内されています(NTEは2026年2月の共存テスト時の案内)。
| タイトル | 画質の設定 | 超解像・フレーム生成 |
|---|---|---|
| 設定の【画面】で画質とアップスケーリングを変えられる(2026年2月の共存テスト時の案内) | DLSSフレーム生成(RTX 40シリーズ・2026年2月の共存テスト時の案内) | |
| PC版で120fpsの選択肢(2026年1月のリリース予告の開発通信) | DLSS超解像モード・フレーム生成の項目(2026年2月7日のお知らせ)。DLSS 4.5・FSR 3への対応は2026年7月の開発通信 | |
| グラフィックの設定を細かく変えられる。PC版はHD素材を追加(Plariumの公式ニュース) | — | |
| 「キャラクター動的解像度」(一部のPC) | アンチエイリアスでFSR 2を選べる | |
| レイトレーシング・120FPS(対応するグラフィックボード)、最高(UHD)の画質のデータ(限定テスト) | DLSS(DLAA・フレーム生成)、XeSS | |
| レイトレーシング、グローバルイルミネーションの最適化(Ver.3.0でPC版に追加) | DLSS・FSR 3・FSR 4の超解像、フレーム生成 |
解像度とフレームレートはどこまで上げられる?
公式の案内では、鳴潮の最高(UHD)の推奨解像度が3840×2160で、鳴潮とエンドフィールドには120fpsの選択肢があります。
- 鳴潮 PCは最高(UHD)・高画質(HD)・標準(SD)の画質のデータを選べます(2026年9月24日のお知らせ・限定テスト)。120 FPSは、対応するグラフィックボードとCPUで選べます(Ver.2.3のお知らせ・2025年4月)。
- エンドフィールド PC版で120fpsの選択肢があると、リリース前の開発通信(2026年1月17日)で案内されています。リリース後のお知らせ(2026年2月7日)には、DLSS超解像モードとフレーム生成の項目があります。
- ゼンレスゾーンゼロ フレームレート上限に【無制限】と【60】があります。レイトレーシングの推奨構成は、1080p・1440p・2160p(4K)の3段階で案内されています。
| データの画質 | 推奨解像度 | PCの容量(動画を含む) |
|---|---|---|
| 最高(UHD・PCのみ) | 3840×2160 | 約128GB |
| 高画質(HD) | 2560×1440 | 約97GB(iOS・Androidは約53GB) |
| 標準(SD) | 1920×1080 | 約70GB(iOS・Androidは約43GB) |
キーボード・マウスとコントローラー、どちらで遊べる?
コントローラーは、RAIDを除く5本で、公式の案内かSteamの製品ページの表示で対応が確かめられます。
| タイトル | キーボード・マウス | コントローラー |
|---|---|---|
| Escキーで設定を開く。F7キーで画面の表示を一括で消せる(PC版のみ・Ver.1.3) | Steamの製品ページに「DualSenseコントローラーサポート」「DUALSHOCKコントローラーサポート」の表示 | |
| マウスの左ボタン長押しで、選んだ設備をまとめて動かせる(PC版) | DualSense・DualSense Edge・DUALSHOCK 4・Xbox ワイヤレス・Xbox Elite ワイヤレス(公式FAQ) | |
| よく使う操作にホットキーを割り当てられる | — | |
| 「キーボード&マウス操作モード」がある | Xbox ワイヤレス・Xbox Elite シリーズ2・DualSense・DUALSHOCK 4(HoYoLAB公式のFAQ) | |
| — | Xboxシリーズ・Xbox Eliteシリーズ・DualSense・DualSense Edge・DUALSHOCK 4(公式のお知らせ) | |
| — | Steamの製品ページに「ゲームパッド推奨」「DualSenseコントローラーサポート」の表示 |
NTE・鳴潮・ゼンレスゾーンゼロは、Steamの製品ページにDualSenseの表示があります。RAIDは、コントローラーの対応を公式の案内で確かめられていません。
ゲームを開いたまま、ほかの画面も見られる?
鳴潮とRAIDはウィンドウモード、原神はボーダレスの表示モードを選べると公式に案内されています。
- 原神 PCの「オプション-画面」の「表示モード」に「ボーダレス」が加わりました(Ver.4.4のお知らせ)。
- 鳴潮 【設定】-【グラフィック】で【フルスクリーン】と【ウィンドウモード】を切り替えられます(Ver1.4のお知らせ)。
- RAID PC版にウィンドウモードがあると、Plariumの公式ニュースで紹介されています。
- エンドフィールド 【設定 - グラフィック】に【表示モード】があります。選べる項目の名前は、公式の案内で確かめられていません。
鳴潮とゼンゼロのPC版にはどんな設定がある?
鳴潮とゼンレスゾーンゼロは、どちらもPC版にレイトレーシングと超解像・フレーム生成の設定があります。
- 鳴潮のレイトレーシング Ver.2.3のお知らせ(2025年4月・英語版)で、RTX 2070以上・RTX 3060以上と、VRAM 10GB以上でレイトレーシングに対応したAMD(一部の型番を除く)・Intelのグラフィックボードに対象が広がりました。
- 鳴潮の「MegaLights」 Ver.3.6のお知らせ(2026年8月)では、AMD製グラフィックボードでのレイトレーシング技術「MegaLights」に新たに対応するとされています。【レイトレーシング】の動作要件を満たすAMD製では、有効にすると一部環境のライティング表現が改善されると案内されています。
- 鳴潮の超解像 PCランチャーVer.1.6.2のお知らせ(2024年9月)では、DirectX 12モードで、RTX 40シリーズはDLSS3の超解像、IntelはXeSSの超解像を使えるとされています。Ver.3.6ではDLSSが4.5になり、条件を満たすとフレーム生成の5x・6xを選べます。
- ゼンレスゾーンゼロ Ver.3.0で、PC版にレイトレーシングと超解像・フレーム生成が加わりました。レイトレーシングはNVIDIA 20シリーズ以上・VRAM 8GB以上が必要と、公式のFAQ(2026年7月29日更新)にあります。
鳴潮(Wuthering Waves)オープンワールドアクションRPG日本語音声
記憶をなくした「漂泊者」になって、自由度の高い戦闘で世界を旅する



画像: Steamストアの製品ページ(2026年10月20日取得)
推奨メモリ 32 GB・空き容量 150 GB どんなゲームか詳しく
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ゼンレスゾーンゼロ都市ファンタジーのアクションRPG日本語音声
「プロキシ」としてエージェントと組み、ホロウを探索して敵に挑む



画像: Steamストアの製品ページ(2026年10月20日取得)
推奨メモリ 8 GB・空き容量 75 GB どんなゲームか詳しく
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NTEとエンドフィールドのPC版で何ができる?
NTEはF7キーで画面の表示を一括で消せて、エンドフィールドはDLSSの超解像とフレーム生成を設定できます。
- NTE Ver.1.3(2026年8月)で、F7キーでメイン画面の表示を一括で消す機能がPC版に入りました。DLSSフレーム生成は、2026年2月の共存テスト時の案内で紹介されています。
- エンドフィールド リリース後のお知らせ(2026年2月7日)に、DLSS超解像モードとフレーム生成の項目があります。DLSS 4.5とFSR 3への対応、雨の中の濡れた質感の表現の強化は、2026年7月の開発通信(「向淵行」)で案内されています。
NTE: Neverness to Everness超現実都市のオープンワールドRPG日本語音声マルチプレイあり
異象ハンターになって、仲間と都市に潜む謎を解き明かす



画像: Steamストアの製品ページ(2026年10月20日取得)
推奨メモリ 32 GB・空き容量 110 GB どんなゲームか詳しく
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アークナイツ:エンドフィールド3Dリアルタイム戦略RPG日本語音声
管理人として惑星タロⅡを探索し、文明の境界を開拓していく



画像: Steamストアの製品ページ(2026年10月20日取得)
推奨メモリ 16 GB・空き容量 60 GB どんなゲームか詳しく
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PC版はどう始める?
6本とも、公式サイトからPC版を無料で入れられます。
- 公式サイトを開く
- PC版(ランチャー)を入れる
- アカウントでログイン
- 設定の【画面】【グラフィック】を開く
スマホで遊んでいる人は、スマホと同じログイン方法・サーバーで続きから遊べます(条件はタイトルごとに違います)。
スマホのデータをPC版で続ける方法と、スマホ版・PC版の空き容量を見る
よくある質問
PCで遊ぶメリットは何ですか?
PC版はPCのドライブに入るので、スマホの空き容量を使いません。公式に案内されているPC版の設定では、鳴潮・ゼンレスゾーンゼロのレイトレーシング、エンドフィールドの120fps(2026年1月の開発通信)、鳴潮・RAIDのウインドウ表示などがあります。キーボードとマウスのほか、コントローラーに対応しているタイトルもあります(各公式のお知らせ・2026年10月21日 19時台確認)。
原神のPC版には、どんな設定がありますか?
PCでは「オプション-画面」の「表示モード」に「ボーダレス」があります(Ver.4.4のお知らせ)。アンチエイリアスは「OFF」か「FSR 2」で、一部のPCでは「キャラクター動的解像度」をオンにできます。
レイトレーシングに対応しているのはどれですか?
鳴潮とゼンレスゾーンゼロです。ゼンレスゾーンゼロはVer.3.0でPC版に追加され、NVIDIA 20シリーズ以上・VRAM 8GB以上が必要と公式FAQにあります。鳴潮は、Ver.2.3のお知らせ(2025年4月・英語版)で、RTX 40・50シリーズに加えて、RTX 2070以上・RTX 3060以上と、VRAM 10GB以上でレイトレーシングに対応したAMD(一部の型番を除く)・Intelのグラフィックボードに対象が広がっています。
鳴潮のPC版とスマホ版で、選べる画質は違いますか?
2026年9月24日の公式のお知らせでは、PCは最高(UHD)・高画質(HD)・標準(SD)の3段階、iOS・Androidは高画質(HD)・標準(SD)の2段階です。PCは3つを同時に保存できます(限定テストの案内)。
スマホで遊んでいるデータをPCで続けられますか?
6本とも、スマホのデータをPC版で続けられると公式に案内されています。条件はタイトルごとに違い、多くはログイン方法とサーバーをスマホと同じにします。
参考にした公式情報
どれもログインなしで開ける公開ページです。2026年10月21日 19時台に編集部が確かめました。
- NTE公式お知らせ『NTE』「共存テスト」DL&起動ガイド(2026年2月4日)(2026年10月21日 19時台確認)
- NTE公式お知らせ「Ver.1.3『霧月夜に星還りて』アップデートのお知らせ」(2026年8月17日)(2026年10月21日 19時台確認)
- アークナイツ:エンドフィールド公式お知らせ「リリース予告」開発通信(2026年1月17日)(2026年10月21日 19時台確認)
- アークナイツ:エンドフィールド公式お知らせ コアバージョン「向淵行」開発通信(2026年7月11日)(2026年10月21日 19時台確認)
- アークナイツ:エンドフィールド公式お知らせ「NVIDIA Appの最適化によるゲームパフォーマンス異常に関するご説明」(2026年2月7日)(2026年10月21日 19時台確認)
- アークナイツ:エンドフィールド公式お知らせ「潮起ち、故淵離る」バージョンアップデートの説明(2026年3月12日)(2026年10月21日 19時台確認)
- アークナイツ:エンドフィールド公式お知らせ「コントローラーの対応範囲と使用FAQ」(2026年1月20日)(2026年10月21日 19時台確認)
- Plarium公式ニュース「How is RAID: Shadow Legends Cross-Platform?」(2025年11月26日更新)(2026年10月21日 19時台確認)
- 原神公式サイトのお知らせ「Ver.4.4『彩る紙鳶、春梳きて』正式リリース」(2024年1月31日)(2026年10月21日 19時台確認)
- 原神公式サイトのお知らせ「Ver.3.2『虚空の鼓動、熾盛の劫火』更新内容について」(2022年11月2日)(2026年10月21日 19時台確認)
- 原神公式サイトのお知らせ「Ver.7.1『冥府へのレクイエム』正式リリース」(2026年10月21日 19時台確認)
- HoYoLAB 原神公式「『原神』コントローラー(ワイヤレスコントローラー)使用に関するFAQ」(2023年3月28日)(2026年10月21日 19時台確認)
- 鳴潮公式サイトのお知らせ「クライアントリソースの画質別ダウンロード機能に関するご案内」(2026年9月24日)(2026年10月21日 19時台確認)
- 鳴潮公式サイトのお知らせ「PCランチャーVer.1.6.2アップデートのお知らせ」(2024年9月19日)(2026年10月21日 19時台確認)
- 鳴潮公式サイトのお知らせ「Ver.3.3『星が沈む地に響いて』コンテンツ紹介」(2026年4月30日)(2026年10月21日 19時台確認)
- 鳴潮公式サイトのお知らせ「Ver.3.6『幻雲纏いし灯の影、俗世憂いし剣の心』コンテンツ紹介」(2026年8月20日)(2026年10月21日 19時台確認)
- 鳴潮公式サイトのお知らせ「Version 2.3 Patch Notes」(英語・2025年4月29日)(2026年10月21日 19時台確認)
- 鳴潮公式サイトのお知らせ「Ver1.4『暗闇が白昼の扉を叩く頃』のコンテンツについて」(2024年11月14日)(2026年10月21日 19時台確認)
- 鳴潮公式サイトのお知らせ「『鳴潮』事前ダウンロードスタート」(2024年5月21日・対応コントローラー)(2026年10月21日 19時台確認)
- ゼンレスゾーンゼロ公式サイトのお知らせ「PC版ビジュアル改善機能についてのFAQ」(2026年7月29日更新)(2026年10月21日 19時台確認)
- Steamストア『NTE: Neverness to Everness』製品ページ(コントローラーの表示)(2026年10月21日 19時台確認)
- Steamストア『ゼンレスゾーンゼロ』製品ページ(コントローラーの表示)(2026年10月21日 19時台確認)
- NTE 公式サイトのトップページ(2026年10月8日 10時20分確認)
- Steamストア『アークナイツ:エンドフィールド』製品ページ(2026年10月15日 11時38分確認)
- アークナイツ:エンドフィールド 公式サイトのトップページ(2026年10月8日 10時20分確認)
- Steamストア『RAID: Shadow Legends』製品ページ(2026年10月8日 10時18分確認)
- RAID: Shadow Legends 公式ページ(Plarium)のトップページ(2026年10月8日 10時20分確認)
- Epic Games Store『原神』製品ページ(システム要件・FAQ)(2026年10月15日 11時42分確認)
- 原神 公式サイトのトップページ(2026年10月8日 10時20分確認)
- Steamストア『Wuthering Waves』製品ページ(2026年10月8日 10時18分確認)
- 鳴潮 公式サイトのトップページ(2026年10月8日 10時20分確認)
- ゼンレスゾーンゼロ 公式サイトのトップページ(2026年10月8日 10時20分確認)