【2026年5月最新】PCゲーム、今始めるならどれ?徹底解説!

PCで遊べる無料ゲームを探している」「どのゲームから始めればいいかわからない」そんな方に向けて、2026年5月最新のおすすめPCゲームをランキング形式でご紹介します。

今回紹介するのは、すべて基本プレイ無料で遊べる人気タイトル。長期運営の安定感・コンテンツ総量・知名度を主軸に、リリース時期・グラフィック・コミュニティ規模もあわせて編集部視点で厳選しました。

もし、あなたが旅人なら——

※「旅人」は原神主人公の呼称。失われた肉親を探して異世界テイワットを巡る存在として描かれます。

星空の海を渡り、見知らぬ大陸へ流れ着いた。
机の上には風を司る神の使い「パイモン」。窓の外には自由の都市・モンド。
遠くで風神の像が静かに佇む。最初の冒険が始まった。
「テイワットの7つの国を巡り、失われた肉親を見つけ出す」——。

これが 原神(Genshin Impact) で始まる、あなたの旅です。
7属性(火・水・雷・氷・草・風・岩)の元素を組み合わせるアクション戦闘、広大なオープンワールドの探索、フォンテーヌ・ナタ等の最新章——HoYoverseが手掛ける世界的大ヒットのオープンワールドRPGです。

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おすすめPCゲームランキング TOP5

1
げんしん|2020年9月リリース/HoYoverse旗艦タイトル/最新Ver.6.3「Luna4」配信中
9.8
総合評価
累計売上 約50億ドル 日本累計 約10億ドル 5年超の長期運営 7プラットフォーム対応 フォンテーヌ・ナタ章実装済 最新Ver.6.3「Luna4」 7属性の元素アクション クロスセーブ対応

こんなゲームです!

『原神(Genshin Impact)』はHoYoverseが手掛けるオープンワールドアクションRPG。7属性(火・水・雷・氷・草・風・岩)の元素を組み合わせる戦闘と、テイワット大陸に広がる7つの国(モンド・璃月・稲妻・スメール・フォンテーヌ・ナタ・最終国スネージナヤ)を巡る探索体験が軸となります。プレイヤーは「旅人」として失われた肉親を探す旅に出る——その先で出会う多彩なキャラクターと、季節やバージョンごとに更新されるストーリーが、長く遊べる骨格を支えています。

開発・運営はHoYoverse(旧miHoYo)、日本では株式会社COGNOSPHEREが運営。2020年9月28日のリリースから5年超、世界収益は約50億ドル(モバイル含む累計)に達し、モバイル史上最速ペースの売上記録を更新しました。
※「テイワット」=本作の舞台となる大陸。「旅人」=プレイヤーキャラクターの呼称。

テイワット大陸のオープンワールド風景
01
広大なオープンワールド

モンド・璃月・稲妻・スメール・フォンテーヌ・ナタの6エリアと、未踏のスネージナヤまで——テイワット大陸の7つの国を旅できる、ジャンル屈指のスケール感。

元素アクション戦闘
02
7元素のシナジー戦闘

火・水・雷・氷・草・岩・風——7属性の元素を組み合わせる多彩なリアクション戦闘。「氷+水で凍結」「火+雷で過負荷」など、キャラ切替×属性の掛け算が攻略の核です。

継続アップデート最新Ver
03
継続アップデートで進化

2020年9月のリリースから約6週間サイクルで定期アップデート。新キャラ・新マップ・新ストーリーが追加され、最新Ver.6.3「Luna4」も配信中です。

あなたが原神にハマる7つのポイント

  • 7属性の元素反応で戦う独自のアクション設計 — キャラ切替×属性組み合わせの自由度が高く、毎回違う戦い方が試せる
  • テイワット大陸の広大なオープンワールド探索 — モンドからナタまで、章ごとに増え続けるフィールドを徒歩・乗騎・滑空で自由に移動
  • クロスセーブ対応のマルチプラットフォーム — PC・PS5・PS4・iOS・Androidでデータ共有可能(Xbox Series X/Sは2024年11月対応)
  • 累計売上50億ドル超の運営体力に裏打ちされた、ボリュームのあるキャラクターストーリー・イベント
  • HoYoverse旗艦タイトルとして、開発リソースが最も投じられている主力作品
  • 2026年最新章「ナタ(火)」のメインストーリーが進行中、フォンテーヌ章までを終えていれば自然な導入で楽しめる
  • 日本市場累計収益 約10億ドル突破(2023年1月時点 Business of Apps)、日本人プレイヤーコミュニティも厚い
編集部
編集部

2020年9月リリースから5年超、累計売上 約50億ドル規模での長期運営継続はオープンワールドRPG全体で見ても突出した実績です。「最新Ver.6.3 Luna4」も配信中で、章ごとの更新ペースは衰えていません。「長く遊べるオープンワールドを1本選びたい」場合、知名度・ブランド力・コンテンツ総量で原神が筆頭候補です。

▶ タップでDLへ
ジャンル オープンワールドアクションRPG
開発/運営 HoYoverse/株式会社COGNOSPHERE(日本)
価格 基本プレイ無料(アイテム課金あり)
対応機種 PC(Windows)/ PS5 / PS4 / Xbox Series X|S / iOS / Android
リリース 2020年9月28日(最新Ver.6.3「Luna4」配信中)

PCで遊ぶために必要な動作環境(公式FAQ準拠)

項目 最低スペック 推奨スペック
OS Windows 10 64bit 以降 Windows 10 / 11 64bit
CPU Intel Core i5 第7世代 同等以上 Intel Core i7 第7世代 以上 / Ryzen 7 同等以上
メモリ 8GB 16GB
GPU NVIDIA GeForce GT 1030 同等以上 NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB 同等以上
ストレージ 150GB以上 SSD推奨

※出典:原神 公式FAQ(2026年最新更新時点)。Mac OS版は現在非対応です。
原神は高画質設定で4K/60fps以上のグラフィックを出力可能。エリア追加が続いているためストレージ容量は150GBを推奨、長期プレイ前提なら200GB空きを確保しておくと安心です。

📊 Web上の動作報告スペック(参考)
項目 動作報告のあったスペック例
CPU Core i5-7400 / Ryzen 5 3500 でも1080p Low設定で動作報告あり
GPU GTX 1050 Ti / RX 570 でも1080p Low/Med設定動作報告(フォンテーヌ以降は重め)
メモリ 8GBでも動作可能、エリア切替の引っかかりは16GB推奨
推奨設定 1080p / Medium / 60fps固定 / SSDインストールで快適

※あくまで安定したプレイを保証するものではなく、Web上で動作報告のあったスペックをご紹介しています。プレイ感は構成・設定・場面によって大きく変動します。
参考: Reddit r/Genshin_Impact / YouTube動作検証動画

プレイヤーの声
ユーザー
20代男性・社会人 ★★★★★

無料でここまで遊べるのは本当にすごい。リリース当初から5年以上続けていますが、アップデートのたびに新しいエリアと新キャラが追加されて飽きません。フォンテーヌの水中探索とナタの飛龍移動は感動レベルでした。

ユーザー
30代女性・社会人 ★★★★★

クロスセーブ対応なので、PCで進めて出先のスマホで続きをやれるのが便利。元素反応の組み合わせを試行錯誤するのが楽しくて、何度もパーティ編成を組み直してます。

原神を無料でDLする ▶ 原神
2
2026年1月22日リリース/3Dリアルタイム戦略RPG/リリース後 約4ヶ月、Ver.1.1運営継続中
9.6
総合評価

こんなゲームです!

『アークナイツ』シリーズの開発元HYPERGRYPHが手掛ける3Dリアルタイム戦略RPG。遠い惑星「タロII(タロ・ツー)」を舞台に、プレイヤーは現地の開拓拠点「エンドフィールド工業」の管理人として、最大4人のキャラを切り替えながらリアルタイム戦闘+拠点運営を進めます。2026年1月22日のリリースから約4ヶ月、4月17日には初の大型アップデート『春の暁、訪れし時』が実装され、運営は継続的に拡張中です。

EFが選ばれる理由

  • 公式ジャンルは3Dリアルタイム戦略RPG。パーティ切替を駆使した戦闘設計が手応えあり
  • 全世界事前登録3,500万人規模で立ち上がったコミュニティ層
  • リリース3ヶ月後に初の大型アップデート『春の暁、訪れし時』を実装する運営ペース
  • PC / PS5 / iOS / Android のマルチプラットフォーム対応
  • エンドフィールド工業を軸にした「戦闘+拠点開拓」設計
編集部
編集部

公式ジャンルが「3Dリアルタイム戦略RPG」と明示されている点に注目したい一作です。最大4人パーティの操作キャラを切替えながら戦闘を組み立てる設計は、アクション一辺倒でも純戦略でもない独自のポジションを取っています。

ジャンル 3Dリアルタイム戦略RPG
開発 HYPERGRYPH / 発売 GRYPHLINE
価格 基本プレイ無料(アイテム課金あり)
対応機種 PC / PS5 / iOS / Android
プレイヤーの声
ユーザー
20代男性・社会人 ★★★★★

パーティ切替で戦闘の組み立て幅が広く、戦略を考えるのが楽しい。拠点開拓と組み合わさるとさらにハマります。

エンドフィールドを無料でプレイ ▶ アークナイツ:エンドフィールド
3
2023年4月26日リリース/スペースファンタジーRPG(ターン制)/HoYoverse
9.5
総合評価

こんなゲームです!

『原神』を手掛けたHoYoverseが2023年4月26日にリリースした宇宙を舞台にしたファンタジーRPG。戦闘はターン制(自分の番にコマンドを選ぶドラクエ系)で、アクション操作なしでじっくり戦略を組み立てる設計。3周年を迎え、最新の大型アップデート『そして、人々の笑いが響き渡る』を2026年4月22日に配信。新キャラ「銀狼LV.999」「緋英」が登場し、週刊ファミ通で48ページ特集が組まれる継続的な話題性があります。

崩壊:スターレイルが選ばれる理由

  • 公式ジャンルはスペースファンタジーRPG。宇宙を舞台にしたストーリー体験が軸
  • 戦闘がターン制(コマンド式)で、アクション操作を必要としない
  • Ver.4.2『そして、人々の笑いが響き渡る』が2026年4月22日に配信開始
  • 週刊ファミ通で3周年48ページ特集が組まれるなど、媒体露出も継続
  • PC / iOS / Android / PS5 のマルチプラットフォーム対応
編集部
編集部

HoYoverseの「もう一つの旗艦」と位置づけられる作品で、原神と並ぶ運営規模を誇ります。ターン制(コマンド式)でじっくり戦略を組み立てる設計は、原神のアクションが手強いと感じている方にこそ刺さる仕様。同じHoYoverse世界観で別の遊び心地を試したいなら、原神と並行プレイもおすすめです。

ジャンル スペースファンタジーRPG(ターン制)
開発 HoYoverse
価格 基本プレイ無料(アイテム課金あり)
対応機種 PC / PS5 / iOS / Android
プレイヤーの声
ユーザー
20代男性・学生 ★★★★☆

ターン制でじっくり戦略を考えられるのが性に合ってます。3周年のVer.4.2で銀狼LV.999が実装されて、ストーリーも盛り上がってる。アクションが苦手な人にもおすすめできるRPGです。

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すべて無料

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目的別におすすめのゲームをピックアップしました

※ 迷ったら累計50億ドル超の長期運営「原神」がおすすめです

4
2024年5月23日リリース/オープンワールドアクションRPG/KURO GAMES開発
9.3
総合評価

こんなゲームです!

KURO GAMES(庫洛遊戯)が2024年5月23日にリリースしたオープンワールドアクションRPG。Unreal Engine 4採用の美麗なグラフィックと120fps対応で、爽快な3Dアクションをスタイリッシュに描き切る一作。パリィ・ジャスト回避を軸にした戦闘設計が手応えあり、原神系統のオープンワールドとは異なる路線として独自の支持を集めています。事前登録は3,000万人を超え、リリース時には世界100以上の国・地域でApp Store無料ゲームランキング1位を獲得。The Game Awards 2025 Players' Voice賞を受賞するなど、リリース後の評価も高水準です。Steam版は2025年4月28日に追加配信。

鳴潮が選ばれる理由

  • 公式ジャンルはオープンワールドアクションRPG。スタイリッシュな3Dアクションが軸
  • Unreal Engine 4採用、120fps対応の高品質な描画と動作
  • パリィ・ジャスト回避が活きる手応えあるアクション設計
  • The Game Awards 2025 Players' Voice受賞、TGA 2024もBest Mobile Game部門にノミネート
  • 事前登録3,000万人超、世界100以上の国・地域でApp Store無料1位獲得実績
  • 2周年アニバーサリーバージョン Ver.3.3が2026年4月30日より配信開始
  • PC / PS5 / iOS / Android / Steam / macOS のマルチプラットフォーム対応
編集部
編集部

原神と並ぶオープンワールドアクションRPGとして、Kuro Gamesが真正面からぶつけてきた一作です。パリィとジャスト回避を軸にした爽快3Dアクションは、原神よりもさらに踏み込んだ手応えを求める層に刺さる設計。2026年4月30日からは2周年アニバ Ver.3.3がスタートしており、新規参入のタイミングとしても狙い目です。

ジャンル オープンワールドアクションRPG
開発 KURO GAMES(庫洛遊戯)
価格 基本プレイ無料(アイテム課金あり)
対応機種 PC / PS5 / iOS / Android / Steam / macOS
推奨PCスペック Core i7 第9世代以上 / RTX 2060 / RAM 16GB / 容量60GB
プレイヤーの声
ユーザー
20代男性・社会人 ★★★★★

パリィのタイミングがバチっとハマった時の爽快感がたまらないです。120fpsで動くアクションは本当に気持ちいい。2周年アニバの新キャラ追加も楽しみ。

鳴潮を無料でプレイ ▶
5
2026年4月29日リリース/超現実都市オープンワールドRPG/Hotta Studio開発
9.2
総合評価

こんなゲームです!

Hotta Studio(Perfect World傘下)が2026年4月29日にリリースした超現実都市オープンワールドRPG。不思議現象「異象」が日常に溶け込んだ近未来都市『ヘテロシティ』を舞台に、「鑑定士」として街角の事件を調査する設計です。グローバル事前登録3,500万人、初日売上 約23億円が報じられた話題作で、Unreal Engine 5を採用した街並みの描画密度が特徴。2026年4月リリースの最新作のため、本記事の公開時点では運営期間が短く、口コミ・コミュニティ規模・コンテンツ総量の評価はまだ蓄積中です。

NTEの特徴(編集部観察)

  • 公式ジャンルは超現実都市オープンワールドRPG。「鑑定士」として異象を調査する独自設定
  • Unreal Engine 5(Nanite採用)による2026年世代の描画。雨に濡れた路面まで質感がある
  • PC / PS5 / PS5 Pro / Mac / iOS / Android のマルチプラットフォーム対応(クロスプレイ可)
  • カフェ経営・釣り・麻雀・ストリートレース等の生活シミュレーション要素が同居する設計
  • テーマソングはReol「Play On! feat. Reol」、『ペルソナ5: The Phantom X』楽曲もゲーム内収録
  • リリース直後のため、無料ガチャ最大470連配布などのスタートダッシュ施策が継続中(Ver.1.0期間限定)
編集部
編集部

2026年4月29日リリースの最新作として注目度は非常に高く、初動の数値も話題になりました。一方で、原神のような5年超の長期運営に比べると情報量・コミュニティ・コンテンツ総量は今は控えめです。最新の都市オープンワールドを早期に体験したい方には魅力的ですが、運営の安定性で選ぶなら本記事1位の原神を優先することをおすすめします。今後の動向を見ながら、興味があれば触ってみる温度感が適切でしょう。

ジャンル 超現実都市オープンワールドRPG
開発/運営 Hotta Studio(Perfect World傘下)/株式会社Sakura Dream Studio(日本)
価格 基本プレイ無料(アイテム課金あり)
対応機種 PC / PS5 / PS5 Pro / Mac / iOS / Android
リリース 2026年4月29日(記事公開時点で運営約3週間)
プレイヤーの声
ユーザー
20代男性・社会人 ★★★★☆

街の作り込みは間違いなく2026年最高クラス。ただし、リリース直後なのでコンテンツ量はこれから増えていく段階。気長に育てていく前提なら長く遊べそうです。

NTEを無料でプレイ ▶ NTE

🌏 原神 × 世界規模の運営実績(2026年時点)

売上・受賞・コンテンツ実装の規模——原神の長期運営の厚みを把握いただけます。

💰 収益・規模
  • 世界収益累計 約50億ドル(モバイル累計)
  • 日本市場累計収益 約10億ドル突破(Business of Apps)
  • モバイル史上最速での50億ドル達成ペース
🏆 主要受賞歴
  • TGA 2021 Best Mobile Game / Best Ongoing ノミネート
  • Google Play / App Store ベストゲーム多数受賞
  • PlayStation Partner Awards Grand Award 連年受賞
🗺️ コンテンツ実装
  • テイワット7つの国を順次解放(モンド/璃月/稲妻/スメール/フォンテーヌ/ナタ)
  • 約6週間ごとの大型アップデート継続
  • 最新Ver.6.3「Luna4」配信中
🤝 プラットフォーム
  • PC / PS5 / PS4 / Xbox / iOS / Android 6プラットフォーム展開
  • クロスセーブ対応で機種をまたいで継続可能
  • HoYoverse旗艦タイトルとして開発リソース最大投入

※各実績の詳細は 原神公式サイト および Business of Apps / Sensor Tower 公開レポートをご確認ください。

5タイトル比較表

ジャンルが違うのは承知のうえで、いずれも基本プレイ無料・PC配信・運営型ガチャという共通軸で並べました。今回は規模・知名度・運営年数の観点で評価しています。プレイ志向に合うものを選ぶ参考にしてください。

タイトル リリース時期 規模・知名度 運営年数・実績 対応機種 こんな人におすすめ
原神外部リンク ○ 2020/9/28 ◎ 累計売上 約50億ドル/世界的旗艦 ◎ 5年超の長期運営・Ver.6.3まで継続 PC/PS/Xbox/スマホ 長期運営の安定感・世界観の厚みで選ぶ方
エンドフィールド外部リンク ○ 2026/1/22 ○ 事前登録3,500万人/『アークナイツ』系統 △ リリース後 約4ヶ月/Ver.1.1運営中 PC/PS5/スマホ パーティ切替の戦略バトルを楽しみたい方
崩壊:スターレイル外部リンク ○ 2023/4/26 ○ HoYoverseもう一つの旗艦/週刊ファミ通48P特集 ○ 3周年・Ver.4.2運営継続 PC/PS5/スマホ ターン制でじっくり戦いたい方
鳴潮外部リンク ○ 2024/5/23 ○ TGA 2025 Players' Voice受賞 ○ 2周年・Ver.3.3運営中 PC/PS5/Mac/スマホ/Steam 爽快な3Dアクション・パリィ派の方
NTE外部リンク ◎ 2026/4/29 △ 事前登録3,500万人・実績はこれから △ リリース直後・運営約3週間 PC/PS5/Mac/スマホ 最新の都市オープンワールドを試したい方

よくある質問

Q1. 原神のPC推奨スペックは?低めのPCでも動く?

公式推奨はCore i7 第7世代以上 / メモリ16GB / GTX 1060 6GB / SSD 150GB以上です。最低スペック(Core i5 第7世代 / 8GB / GT 1030 / 150GB)でも起動可能ですが、フォンテーヌ以降のエリアは描画負荷が高めなので、Mediumプリセット以上を狙うならGTX 1060 6GB以上を推奨します。詳細は原神公式サイトのFAQをご確認ください。

Q2. 無課金でもどこまで遊べる?

基本プレイ無料で、メインストーリー・サブクエスト・各章のメインキャラクターは無課金でも完走できます。ガチャは天井(180連)が設定されており、デイリー報酬・イベント配布などで無料の「原石」を貯めれば、特定のキャラ・武器を狙って引けます。実際、無課金プレイヤーが攻略コンテンツを楽しんでいるレポートも多数あります。

Q3. クロスセーブ対応の範囲は?PC・PS・スマホで連携できる?

原神はクロスセーブ対応で、PC(Windows)・PS5・PS4・iOS・Androidのプレイヤーデータを共通アカウントで連携できます。Xbox Series X|Sは2024年11月から対応開始済み。家のPCで進めたデータを外出先のスマホで続けられるため、長く遊ぶ前提のオープンワールドRPGとして利便性が高い設計です。

Q4. 最新のVer.6.x章はどんな内容?

Ver.6.xは最新章「Luna」シリーズで、ナタ(火の国)の物語が進行中。本記事時点で最新はVer.6.3「Luna4」が配信中です。新キャラ・新マップ・新ボス・季節イベントが約6週間ごとに更新され、フォンテーヌ(水)→ナタ(火)と章をまたいで物語が展開しています。各バージョンの詳細は公式ニュースをご確認ください。

Q5. 他の4タイトル(EF/HSR/鳴潮/NTE)との一番の違いは?

原神の最大の強みは「5年超の長期運営による圧倒的なコンテンツ総量」と「7属性の元素反応を組み合わせる独自のアクション設計」。エンドフィールド(戦略バトル)、崩壊:スターレイル(ターン制)、鳴潮(パリィ重視のアクション)、NTE(都市オープンワールド・最新作)と比べて、「広大な自然のオープンワールドを長期スパンで楽しめる安定感」が差別化ポイントです。

Q6. Mac版は提供されている?

2026年5月時点で、原神はMac OS版は提供されていません。HoYoverseの旗艦タイトルとしてPC版(Windows)に開発リソースが集中しており、Mac対応は予定が公表されていません。Macユーザーは、iOS版(iPad含む)でクロスセーブを活用する方法か、PS版を選ぶ方法が一般的です。

Q7. 150GBの容量が大きい——対策は?

原神は新エリア追加が続くため、ストレージ容量が増え続けています。対策としては (1) SSD(NVMe推奨)に直接インストールしてエリア切替の読み込みを高速化、(2) HDDをデータ用、SSDをOS用と分けて空き容量を確保、(3) 内蔵ストレージが厳しい場合は外付けSSD(USB 3.2 Gen2以上)からも起動可能、などが定番です。長期プレイ前提なら200GB空きを目安にすると安心です。

Q8. 原神のPC版とスマホ版、何が違う?

PC版は最高画質設定(4K/60fps以上)に対応し、視野や描画距離も最も広く設定可能。マウス+キーボードまたはコントローラー操作が選べます。スマホ版は手軽さが魅力で、外出先でも進められる一方、グラフィック設定の上限はPC比で抑えめ。クロスセーブで自由に行き来できるので、自宅PC・外スマホの併用が現実的な遊び方です。

まとめ

今回は2026年5月最新のおすすめPCゲームを5タイトル紹介しました。

「5年超の長期運営と広大な世界観」を最重視するなら本記事1位の原神(Genshin Impact)が筆頭候補です。累計売上 約50億ドル、テイワット7つの国の探索、最新Ver.6.3「Luna4」まで継続中の運営ペース、PC・PS・スマホをまたぐクロスセーブ対応——「長く遊べるオープンワールドを1本」と決めるなら、原神を選んで失敗は少ないでしょう。

「パーティ切替の戦略バトル」ならアークナイツ:エンドフィールド「ターン制でじっくり戦う」方は崩壊:スターレイル「パリィ・ジャスト回避の手応え重視」なら鳴潮「2026年最新の都市オープンワールドを早期に試したい」ならNTE: Neverness to Evernessと、好みに応じた選択肢が揃います。

すべて基本プレイ無料なので、気になるタイトルがあればぜひ試してみてください!

編集部
編集部

ここまで読んでくれてありがとうございます!最後に一言だけ。原神はリリースから5年超でコンテンツ総量が突出している一方、「今からでも追いつけるの?」と心配する方も多いはず。ですが、メインストーリーは段階的に開放され、新規プレイヤー向けのスタートダッシュ報酬・ストーリー復刻イベントも整備されているため、今からでも十分楽しめる設計です。まずは無料で触れてみて、合えば長期で、合わなければアンインストールでOK。気軽にどうぞ!