【最短FX教科書】高勝率、安定感のある使い続けられる手法を徹底解説 第7章

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FXって言葉は聞いたことがあるけど、難しくて敷居が高そう…
ただ余剰資金で副業として試してみたい…

こんなFXを始めたい、または始めてみたけどよくわからない方向けに、FXをわかりやすく解説していきたいと思います。

注意事項

このサイトを見れば全てが完結するようなものを目指して運営していきたいと思います。

小難しい説明や知らなくても大丈夫なものはできるだけ削ぎ落としていきます。

最短でFXをできるようになりたい方向けのサイトになります。

まず最初に簡潔にまとめた部分を記載しています。下は補足部分になりますので、簡潔部分で物足りない方は補足部分も閲覧いただければ幸いです。


第7章 FX初心者におすすめの手法集

この章では、FX初心者の方に向けておすすめの手法を紹介していきます。

FXにおいてエントリーするには、手法を用いてタイミングを見極めてエントリーします。
その手法は無数にあり、好みも人それぞれです。

しかし、FXにおいて手法そのものはそこまで重要ではなく、その手法を使い続けて手法を理解することが非常に重要になります。

今回は

・まだ手法が決まっていない

・今の手法がしっくり来ていない

・今の手法を使い続けていいのか不安

そんな方に向けて、使い続ける価値のあるおすすめ厳選手法をお伝えしたいと思いますので、是非最後まで閲覧いただけたらと思います。

それでは始めます!


①サポレジライントレード

まず1つ目のおすすめ手法が「サポートラインレジスタンスライントレード」になります。

この手法は初心者の方でも簡単に行うことができ、かつ信頼度も高い手法になりいます。
実際使われている方も多く、人気の手法となっています。

早速手法について詳しく解説していきたいと思います


◎手法解説

①自分が分析する時間足で意識されている価格帯を見つける

②意識されている価格帯に水平線を引く

③引いた水平線にローソク足がタッチしたら、反発狙いでエントリー


以上になります。

たったこれだけです。とても簡単ですよね。
ラインを引いて、タッチしたらエントリーするだけです。

・下から価格を支えているラインを「サポートライン」

・上から価格を抑えているラインを「レジスタンスライン」

このように言います。
基本的には「サポートライン」に対しては「買いエントリー」、「レジスタンスライン」に対しては「売りエントリー」となります。


◎実際のチャートで画像解説



実際のUSD/JPYの30分足チャートになります。

◎チャート解説

緑色のライン → レジスタンスライン

赤色のライン → サポートライン

赤矢印    → 売りの反発ポイント

緑矢印    → 買いの反発ポイント


チャートを見ていただければ明確ですが、「サポートライン」や「レジスタンスライン」は一度ちゃんとしたものを引くことができれば、そこから何度も意識される確率が高いです。

このラインをいち早く見つけ出し、タッチに対してエントリーをするだけである程度の勝率が確保できます。

これはどの時間足でも有効に使えますので、実用性はかなり高いです。
人気な手法なのもうなづけますね。

筆者も大好きな手法になります。


◎ラインを引く上でのポイント

ライントレードの有効性はある程度実感いただけたかと思いますが、初心者の方は「どうすれば有効なラインを引けるのか」これが疑問かと思いますので、有効なラインを引くときのポイントをご紹介させていただきます。

このポイントをしっかりと意識してラインを引く練習をしていただき、早く引けるようになればどんどんエントリーポイントも増えてきますので、参考にしてみてください。


◎ラインを引くポイント

①直近の高値、安値

②前日の高値、安値

③長いヒゲが発生しているポイント

④サポートライン、レジスタンスラインのどちらともで機能している

⑤キリ番付近


ざっと上げただけでもポイントがこれだけあります。
初心者の方は、まずこのポイントを意識して取り組むと上達が早まると思いますのでお勧めです。

では詳細を解説していきたいと思います。


①は言葉のまま直近の目立つ高値、安値をラインとする方法です。直近高値安値では反発する可能性が高く、ラインを形成する確率が高いです。

すぐにエントリーは難しいですが、意識されていることが確認できればラインとして有効活用できますので、目安で引くとよいでしょう。

②はわかりやすく、前日の日足の高値安値に合わせてラインを引きます。
前日の高値安値も意識される確率が高いため、とりあえず引くのがよいでしょう。
エントリーする際にも、前日の高値安値付近で順張りしてしまわないように注意できるので、とりあえず引くことをおすすめします。

③長いヒゲが発生しているポイントも意識されることが多いです。
これは少し先の考え方ですが、ストップロスなどの注文もたまりやすいので運用しやすいラインになります。

④これはサポレジ転換と呼ばれる状況で、ポート、レジスタンスラインが一度突き抜けて、もう一度ラインとして機能したときにそのラインの信頼度はかなりあがります。

こういったサポレジ転換が確認できたラインは非常に有効ですので、必ず意識してみるようにしましょう。

⑤一般的に相場ではキリ番は意識されやすいです。キリ番は100円とか101円とかキリの良い価格のことです。
必然的にこの付近のラインは有効になる確率があがりますね。


それぞれに詳しく解説をさせていただきました。
もしライントレードに興味のある初心者の方は、上のポイントを押さえつつ練習をしてみてください。

もちろん上記以外にも自分にあったポイントなどもあると思いますので、それを探しつつ追及することで、勝ちトレーダーに近づくことができると思いますよ。


小まとめ
・価格を支えるのが「サポートライン」、価格を抑えるのが「レジスタンスライン」

・とにかくポイントを押さえてラインを引き続けることが重要

・「サポレジ転換」したラインは優位性が高い


②チャネルライントレード

2つ目におすすめの手法が「チャネルライントレード」になります。

こちらもとても人気の手法で、利用されている方は非常に多いです。
同じライントレードでも、「サポレジライントレード」と「チャネルライントレード」ではまるで性質が違いますので、注意してください。

早速解説していきます。


◎手法解説

①自分が分析するチャートで、目立つ高値安値を見つける。

②高値同士、安値同士をラインで結んでいく。(同じ角度のもの)

③ラインにタッチでエントリー


以上になります。

言葉では少し説明しづらいですが、高値同士安値同士をラインで結んであげるだけのシンプルな方法です。

注意点としては、チャネルは2本引きますが、その角度が一緒である必要があります。

見ていただくのが一番わかりやすいので、早速画像で見ていただきたいと思います。


◎実際のチャートで画像解説


実際のUSD/JPYの日足チャートになります。

◎チャート解説

青色のライン → チャネルライン

中央の点線  → センターライン

赤矢印    → 高値

青矢印    → 安値


チャートの通りですが、目立つ高値安値をラインで結ぶだけです。

この結んだラインが「チャネルライン」になります。
単純に「サポートライン」や「レジスタンスライン」に角度がついたものという感じですね。

ちなみにこのチャネルは右下がりに角度がついているので「下降チャネル」ということになります。

名前の通り価格が「下降」傾向にあるため「ショートの優位性が高い相場」ということになります。

逆に右上がりに角度がついているのが「上昇チャネル」で「ロングに優位性が高い相場」です。

エントリーに優位性が高い場所も簡単にわかるのがありがたいですね。


◎ラインを引く上でのポイント

「チャネルライン」の引き方はお分かりいただけたと思います。

しかし、初心者の方はやはり「有効なラインの引き方」が気になるかと思いますので、実際に筆者が引いているときに注意しているポイントをご紹介させていただきます。

是非ポイントを意識して「チャネルライン」を引く練習をしてみてください。


◎ラインを引くポイント

①長すぎるヒゲは無視する

②センターラインも意識されている

③同じ幅のチャネルラインが意識されている。

④移動平均線と同じような角度である。


③、④に関しては、実際チャート画面で解説したいと思います。
これらのポイントをすべて網羅しているポイントを探すことが大事です。

では詳細を解説していきたいと思います。


①は言葉のままですが、長すぎるヒゲは無視をします。
簡単な例でいうと2019年1月のフラッシュクラッシュなどです。
長すぎるヒゲは、FX会社によって価格がずれることが多いです。そのためヒゲに合わせすぎると価格がずれてしまいます。

あまりヒゲと実体を意識しすぎず、いい感じのところでラインを引けばいいので、ラインを引くときは「ヒゲと実体の間ならどこでもいい」ぐらいの感覚で大丈夫です。

②は点線で引いてあるセンターラインが意識されているかを確認します。
とりあえず目星をつけたチャネルラインを引いてみて、センターラインが意識されていれば、そのラインは有効な可能性が高いと判断します。

これは経験や好みの部分がありますので、そこまで意識しなくてもいいかもしれませんが、筆者はいちおう気にしてみています。

③、④は画像つき解説です。

これは先ほどの画像に使ったチャネルラインを縮小したものです。

③は画像のように、2つの同じ幅のチャネルラインが同じように意識されていますよね。
こうなるとチャネルラインの有効度がかなり高まります。

チャネルラインを上抜けたり、下抜けたりしたときの対処も簡単にできるので、方向に合わせてあらかじめ引いておくのがよいでしょう。

④は画像に「200EMA(赤色)」を表示しました。中々判断が難しいですが、今引いているチャネルと角度がほとんど同じだと思います。

逆に角度が違うときは、チャネルラインを抜けている場面が多いと思います。
参考にする移動平均線は長期EMAがおすすめで、筆者は「200EMA」を使用しています。


それぞれに詳しく解説をさせていただきました。
もしチャネルラインに興味がある方は、上のポイントを押さえつつ練習してみてください。

チャネルラインのいい点は、優位性が高くなっていく点です。
下降チャネルでショートエントリーすれば、基本的にはチャネル上限はどんどん右下がりですので、戻ったとしても反発ラインがエントリー時より下の事が多いです。

長期間保有する「デイトレード」や「スイングトレード」にはうってつけの手法と言えるでしょう。


小まとめ
・「下降チャネルはショート」、「上昇チャネルはロング」でエントリーすると優位性が高い

・同じ角度のチャネルが意識されている、センターラインが意識されていると優位性が高い

・保有期間が延びるほど優位性が高くなるため、「デイトレード」「スイングトレード」に向いている。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はFXを始めたてで、手法が定まっていなかったり、今の手法がうまくいかなかったり使い続ける不安がある方向けに安定感のある「王道手法」をポイント付きで紹介させていただきました。

どちらの手法も人気が高く、信頼度が高い手法になります。

しかし、もちろんただ手法を使って機械的にエントリーしても勝ち続けることは難しいです。

大事なことは

1つの手法を使い続けること

です。
使い続けた先に、手法の優位性がより高いポイントや癖を知ることができるので、負けが続いたりしても挫けることなく使い続けてみてください。

使い続けた先にトレーダーとしての成長が待っていますよ。


第0章基礎知識編はコチラ

第1章トレードスタイル編はコチラ

第2章スキャルピング編はコチラ

第3章デイトレード編はコチラ

第4章スイングトレード編はコチラ

第5章口座開設編はコチラ

第6章初心者向け知識集はコチラ

第7章高勝率、安定感重視手法解説はコチラ


最後まで閲覧ありがとうございました。

アドセンス


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