太らない食事方法は3つのことを気をつけるだけ!痩せる体質作り

生きていく上で食事は必ずしなければいけません。

現代では美味しいものがたくさんあり、美味しいものをできるだけ色んな種類をたくさん食べたいですよね。

しかし、そんな感情とは裏腹に、食べすぎるとどんどん体に脂肪がついてしまい肥満の原因になってしまいます。

それでも美味しいものは食べたいし、できれば太りたくもない…。

こんな悩みを抱えている方に、食事のときに心がけるだけで太りにくくなる方法をいくつかご紹介させていただきたいと思います。


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①野菜から食べる

太りたくない人が食事をするときのド定番ですが、食事の際は野菜から食べるようにすることで太りにくくなります。

これに関しては色々な説がありまして、筆者は確実に効果がある派ですが、野菜から食べても効果がないという人もいらっしゃいます。

その大きな原因にインスリンと呼ばれる物質があり、インスリンという物質が肥満の原因という人と、そうでないという人がいるからなんです。

インスリンが何かという話をすると長くなりますので、一旦置いておきますが、このインスリンが肥満に関わってくるなら野菜から食べるのは、ダイエットに有効ですし、関わらないならダイエットに有効ではないということになります。

そもそも野菜から食べる理由というのは、血糖値の上昇を抑えるのが目的です。

いきなり炭水化物などから食べてしまうと血糖値が上昇し、血糖値を下げるためにインスリンという物質を分泌して、そのインスリンが脂肪を蓄える効果があるため、結果的に肥満に繋がるという見解です。

私個人としては、肥満にある人の傾向として間違いなくあると思いますし、可能性があるなら実践すべきだと思います。

さらに野菜から食べることは、食物繊維を最初に取ることで消化に時間をかけることで満腹感を持続する効果も併せ持っていますし、そもそも低カロリーなので野菜を摂取することはとても重要です。

もし本当に痩せたいなら、効果がない理由を探すのではなくて、少しでも可能性があって、それが手軽なものであるなら実践すべきです。

そういった理由からおすすめ食事方法とさせていただいています。


②よく噛んで食べる

これもド定番で皆さん聞いたことがあると思いますが、実際に実践できている方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。

実際痩せている方は、食事に時間がかかる方が多いと思いませんか。

これは食事のさいによく噛んで食べていることが理由の場合が多いです。

実際によく噛むことで満腹中枢が刺激されるのは事実ですし、よく噛むことによって唾液が分泌され、食べ物は細かくなるため消化がよくなり、結果的に太りにくい食事方法になることは間違いありません。

とは言えよく噛んで食べるという行動は長続きしないと思います。

これは当然のことで、普段噛んで飲み込むまでの間隔というのは、その人にとって1番美味しい食べ方を無意識にしているので、その回数を意図的に増やすというのは、ご飯を1番美味しい状態で食べれないということになってしまいがちです。

もう元の形がわからなくなるくらいドロドロになるまで噛んで食べる食事なんて嫌ですよね。

よく30回は噛んで食べるなんて基準があって、それを守って食事をするとご飯が美味しくなくなるから続かないんです。

そこで私が勧めたい方法が、飲み込みたいと思ってから+5回噛む食事方法です。

これだと必要以上に食事を噛むこともなく、美味しく食べることが可能だと思います。

継続し続けていくためにも、無理のない範囲で食事を楽しみながら太らない食事方法を実践していきましょう!


③カロリーコントロールをする

色々な方法をご紹介しましたが、いくら食事方法を工夫してもカロリーオーバーを続ければ、当然太ってしまいます。

カロリーコントロールというと、食べるものを制限するイメージですが、実際はその必要はないと考えています。

カロリーコントロールは、脂肪が体に定着するまでに行えば問題ないため、3日トータルで計算する方法がおすすめです。

例えば1日で1,500kcal以内に抑えるのが目標なら、1日目に2,500kcalとってしまったら、残りの2日を1,000kcalに抑えます。

こうすることによって、脂肪が体に定着する前にエネルギーと消費することができ肥満を防ぐことができます。

ご褒美の日や外食の日に中途半端に我慢するのではなく、その日は割り切った食事をして、その後で採算を合わせてあげることで無理することなく継続できますよね。

ただ、間違ってもしてはいけないことが、期間を伸ばすことと、カロリーの配分を極端にすることです。

例えば3日ではなく1週間で考えるのなんてもってのほかです。

1週間もあれば脂肪としてしっかり体に定着してしまうので太る一方ですし、1日目に3,500kcalとって残りは500kcalずつなんて生活をすると不健康になりかえって太りやすくなってしまいます。

最低でも1,000kcalは摂取するように調整してあげるのがベストでしょう。

まとめると、期間は確実に3日でカロリーコントロールを行い、1日最低でも1,000kcalは摂取するようにする。

これが筆者のおすすめです。

まとめ

痩せるための太らない食事方法は世の中にたくさんあります。

そのどの方法も効果はあるのは間違い無いでしょう。

しかし、重要なのは効果が出ることではなく継続ができることです。

体に急に変化が起きるような痩せ方は必ずリバウンドしてしまいます。

毎日の習慣にして緩やかに無理なく痩せていけるように、生活習慣や食事方法などを改善していき、無理なく痩せた体を手に入れましょう。


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