バイナリーオプション勝率アップ!手法を決めて極めよう!取引完全手引②

みなさん閲覧ありがとうございます!よっしーです。
今回はバイナリーオプションの5分取引攻略法パート②になります。
この記事ではバイナリーオプションを5分取引で堅実に勝利するための勝率アップ方法について具体的に説明させていただきたいと思います。

・順張りで5分取引を攻略する手法解説!トレンドフォローが重要!コチラ
・逆張り5分取引を攻略する手法解説!トレンド転換を狙う!
・まとめ

逆張りでバイナリーオプション5分取引を攻略する手法解説


今回は逆張りでバイナリーオプション5分取引を攻略する手法解説させていただきます。バイナリーオプションにおける逆張り手法は、とても難易度が高く、オシレーターなどを使っても安易にエントリーしてしまうと、あっという間に退場させられてしまいます。

初心者の方は逆張りを好んでエントリーされる方が多いです。なぜかと言うとオシレーターなどを使えば簡単にエントリーポジションを発見できますので、明確に相場がわからなくてもエントリーできるからです。しかしバイナリーオプションや投資全般をされる方の目的は、エントリーすることではなくて「資金を増やすこと」「勝つこと」が目的なはずです。安易なエントリーをせず「勝つため」の手法解説を行ってまいりますので、よろしければ最後までお付き合いください。

・逆張りで5分取引をする上で知っておきたい最低限のこと
・逆張り5分取引で勝率をあげる考え方
・オシレーターを使った5分取引手法解説
・まとめ

逆張りで5分取引をする上で知っておいて欲しい最低限のこと


バイナリーオプションで逆張りをする上で最低限認識していただかないといけないことがいくつかあります。かなり重要な認識になりますので、ぜひしっかりと読んでいただければと思います。

・逆張り取引は、「エントリーは簡単」「勝つのは難しい」

この認識はとても大事なことで、前述しているようにオシレーターを使えば逆張りエントリー自体は簡単にできます。有名なところで言えば、ボリンジャーバンド、RSI、SC、CCIなどです。これらを使えばエントリー基準が明確にわかるので、誰でもエントリーできてしまいます。
例えばボリンジャーバンドだと、2σ、3σのラインにタッチしたら逆張りエントリー。RSIだと、70、30を超えたら逆張りエントリー。このように一目瞭然簡単にエントリーできます。
しかし過去検証をかなりの数行ってみましたが、このような安易なエントリー基準だと、トータルでみればよくても勝率50%あればよくて、ひどければ40%代のものもザラにあります。
有名なハイローオーストラリアでの5分取引損益分岐点が約54%なので、やればやるだけ資金が減ってしまいます。

声を大にしてお伝えします。
オシレーターを使っただけのエントリーはいますぐやめてください。
これではいつまでたっても資金を増やすことはできません。ただのギャンブルです。

極端に言い過ぎたかもしれませんが、これが私の結論になります。

逆張り5分取引で勝率をあげる考え方


前章では逆張りで5分取引をすることに警鐘を鳴らしました。
では逆張り手法は絶対勝てないのか?と言われるとそうではありません。

オシレーターもうまく使うことができれば、勝利へ導く重要なツールになります。ただ使い方が簡単すぎるので安易にエントリーしてしまい、検証を怠って本質を見失い負けてしまいがちなので、しっかりと根拠を持ったエントリーができるようにしないといけません。

それでは実際にみなさんに取引をしていただく上で勝率をあげる考え方をお伝えします。

①検証をしっかりと行う


このブログでは、勝率の高い手法や取引方法をどんどんお伝えしていきたいと思っていますが、ただその通りにするだけでは「勝ち続けること」はできません。相場には色々なパターンが存在します。例えば取引を行う時間帯でも動きは大きく違いますし、ファンダメンタルズという政治や政策などの影響を受けることもあります。ローソク足の動きやトレンドの強さで、いつもと違う動きをすることもあります。
このような通貨の特徴をしっかりと検証し、その場面に応じた取引ができるようにしましょう。
例をあげるなら、NY市場やロンドン市場が開く直前は逆に動きやすかったり、夜22時以降は相場が活発に動くようになったりします。
有名な指標でいえば、雇用統計があります。この雇用統計が発表される日はボラティリティが小さくなり、発表する前後で大きく動く傾向があります。
こういった特徴を押さえた上で取引ができるかどうかが、勝率に大きく影響しますので、ぜひ検証してみてください。当ブログでも詳しく掲載する予定です。

②トレンドに逆らわない

トレンドに逆らわない。これもとても重要なことの一つです。
逆張りなのに、トレンドに逆らわないの?という疑問を持たれるかたもいらっしゃるかもしれませんが、その通りで、「トレンドに逆らわず逆張りをする」こちらが非常に重要になります。

具体的にどのようにするかと言うと、例えば上昇トレンドがあったとします。
上昇トレンドはずっと上昇し続ける訳ではなく、途中必ず押し目をつけます。この押し目をつけた時に逆張りで買いでエントリーすることで、「トレンド方向には順張り、短期的にみれば逆張り」という状態になります。
上昇トレンドは買いが強い状態なので、その中で買いエントリーをすることができれば、それだけでも優位性はあがります。そこにボリンジャーバンドやRSIなどのオシレーターを組み合わせてエントリーをしてあげれば、より勝率の高いエントリーができます。

あくまで相場の流れについていきつつ、逆張りエントリーをするように心掛けると良いでしょう。

③明確な根拠をつけてエントリーしよう


よくある失敗として、相場が急に急騰や急落をおこし、根拠が曖昧であるのに「ボリンジャーバンドに触れたから」という薄い根拠でエントリーをしてしまう、などがあります。心あたりがあるかたもいらっしゃるのではないでしょうか。
大事な事は「エントリーする事」ではなく「勝つ事」です。いくらエントリーチャンスを増やしたところで勝てなければ意味がありません。
自分の想定外のところでエントリー条件を満たしたところで、その土俵に乗ってしまうとただのギャンブルになってしまいます。そうではなくて、しっかりと自分の中の相場感を持って「こういう流れでここにきたら入ろう」などしっかりと準備を行なって、相場を自分の土俵の中に引きずりこんで戦うように心がけましょう。

また根拠はしっかりと紙やpcやスマホのメモ等で残しておくと、勝ちパターンや負けパターンを見つけやすくなるのでおすすめです。

まとめ

今回のパートでは逆張りをする上で重要な心構えをお話させていただきました。
エントリーをする上での大前提条件になりますので、オシレーターの使い方を覚える前にしっかりと意識レベルで上記の内容を落とし込めるようにすると、勝率も大きく上がるでしょう。

相場にチャンスはいくらでもあります。焦る必要は一切ありません。自分に有利な状況でだけ闘うように心がけましょう。

よろしければ次の記事もご覧ください。役に立つ事間違いなしですよ!

ここまで閲覧ありがとうございました。

アドセンス


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