バイナリーオプション 困ったら読んで欲しい ボリンジャーバンド+時間帯を狙った手法

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バイナリーオプショントレーダー「バイナリーオプションを始めたけど、手法の段階で行き詰まっている。ボリンジャーバンドを使ってみたいけど、いい使い方がわからない。手法を調べてみても、自分にあったものがわからない。バイナリーオプションで勝ちたい。」

こういった方におすすめの記事です。

本記事のテーマ

ボリンジャーバンドを使った、バイナリーオプションで有効な手法を徹底解説。勝つために押さえておきたいポイントも!

閲覧いただく読者様への前置き

本記事では「バイナリーオプションで有効な手法を見つけられない。ボリンジャーバンドを使った手法で、使いやすくて勝てるものが知りたい。手法を使っていく上での注意点が知りたい。」という方向けの記事です。

この記事を読んでいただくことで

・バイナリーオプションでボリンジャーバンドを使った有効的な手法

・ボリンジャーバンドを使うときに意識するべきポイント

・なぜこの手法が勝てるのか

について深くご理解いただけます。

ボリンジャーバンドについて調べると、色々手法が出てくると思います。ただ手法通りに実践をしても、勝てるようにはなりません。手法を使って勝てるようになるには、その手法を使って経験を積む必要があります。経験を積むことでその手法の特徴、勝てるタイミングと負けるタイミングがわかるようになります。

今回は、筆者が実際に長期間使ってみて発見したポイントなどを厳選してお伝えすることで、皆様の練習期間が少しでも短縮できればと思い、記事を書かせていただきました。よろしければ、最後までご覧ください。

それでは始めていきましょう。

ボリンジャーバンドを使った手法

それでは早速ボリンジャーバンドを使った、高勝率手法を紹介していきたいと思いますが、その前に、簡単にボリンジャーバンドについて説明させていただきます。

詳しい解説は手法に必要ありませんので、要点だけシンプルにまとめると、ボリンジャーバンドとは

・一定期間の平均からの標準偏差を帯(バンド)で表したもの

です。簡単に言えば、

・一定期間の価格平均をとって、その価格平均から価格の大半が収まる線を表示させたものです。

実際にはボリンジャーバンドは大きく分けると3種類線が表示されます。真ん中に1本と上下に1本ずつあり、その中心にある線が「一定期間の価格平均線」上下にある2本が「価格の大半が収まる線」です。

そして1σ、2σ、3σがボリンジャーバンドの一般的な値で、

・1σ → 約68%

・2σ → 約95%

・3σ → 約99%

がボリンジャーバンド内に収まる確立と言われています。

ボリンジャーバンド3σを表示すれば、ローソク足の99%がそのバンドの中に収まるということになります。
ボリンジャーバンドではこの性質を生かして、順張り取引や逆張り取引をおこなっていきます。

ボリンジャーバンド+時間帯を狙った逆張り手法

条件1:相場の動きが少ない時間帯
条件2:レンジ相場である
条件3:ボリンジャーバンド2σに急騰で触れる
H/L:「LOW」エントリー
条件1:相場の動きが少ない時間帯
条件2:レンジ相場である
条件3:ボリンジャーバンド2σに急落で触れる
H/L:「HIGH」エントリー

これだけの条件になります。

条件1:相場の動きが少ない時間帯を狙う根拠

相場の動きが少ない時間帯では、相場参加者が少ないということになります。すなわち少しの動きで敏感に相場が動きます。こういった場面では、買い勢力と売り勢力の力が拮抗しやすいので、動いた方向に対して反発する力が強くなります。

ドル円で言えば10時〜15時ぐらいまでが狙い目です。他の通貨でも、1週間を通して明かに動きが悪い時間帯があるはずです。そこを見つけてエントリーするようにしてみてください。

条件2:レンジ相場を狙う根拠

レンジ相場では、方向感がなく水平に相場が進んでいます。この状態は、相場参加者が、買いと売りのどちらに付くかを迷っている状態と言えます。明確な方向感がでているトレンド相場では、トレンド方向に勢いが出やすく、逆張りが難しい局面です。
レンジ相場では、方向感が定まっていないので、急な動きに対して修正が入りやすいです。そこを狙った手法ですね。

条件3:急騰、急落で触れる狙いの根拠

急騰や急落が起きるということは、そこで何かしらの動きがあったということが言えます。原因の多くとしては

1.経済指標等の発表

2.要人発言

3.相場参加者が増加した

4.ストップ狩り、利確が多く発生した

などが挙げられます。
今回の手法では4のストップ狩り、利確が多く発生したタイミングを狙っています。
1の指標発表は時間が大体決まっているので、事前に対策ができます。
2の要人発言も頻繁にあるものではないですし、ある程度は対策可能です。
3の相場参加者の増加は、市場が開くタイミングさえ避ければ、対策可能です

そして本題の4ですが、例えば急騰したとします。そして2σに触れるということはそこそこ大きな動きになります。こういったときには、その急騰したところに、損切り、もしくは利確を設定していた人が多かったというのが考えられます。すなわち、相場に参加していた人たちが1度ポジションを取り直すタイミングになります。この相場の転換点を狙うのです。

手法の注意点

この手法にはいくつか注意点があります。
まずボリンジャーバンドバンドには、エキスパンションが起きる可能性があります。エキスパンションとは、ボリンジャーバンドが長期間収縮(スクイーズ)したあとに、一気に拡大しトレンドを形成することです。
このエキスパンションが起きると、バンドウォークと呼ばれる、ボリンジャーバンドの上にローソク足が乗り続ける状態になります。すなわち逆張りをしても負け続けます。

対応策としては、

・ボリンジャーバンドが長期間収縮している場合はエントリーを避ける。

・エントリーは必ず1回に留める

があります。長期間というのは、5分足だと5時間ほど収縮が続いている場合は避けるべきでしょう。エントリーも連続でエントリーせずに、もし負けてしまった場合は1度波が収まるのを待って、再度エントリーするようにしてください。最低でも1時間は明けましょう。

さらに勝率を上げるには

さらに勝率を上げるために、相性の良いインジケーターをご紹介します。

・移動平均線

ただ移動平均線を表示するだけではなく

・短期移動平均線

・中期移動平均線

・長期移動平均線

の3本を表示させるようにしましょう。
この3本を表示することで、相場の動きを視覚的に見やすくなります。

この3本がクロスして絡み合っている状態は、レンジ相場と言えるでしょう。またこの3本共が上昇していたり、下降している時はトレンドが発生している可能性が高いです。エントリーを避けましょう。

また移動平均線は、サポートレジスタンスラインとしても機能しやすい側面があります。これは長期→中期→短期の順で作用しやすいのですが、この手法のエントリータイミングの時に、移動平均線がサポートやレジスタンスしそうな局面であれば、根拠は強くなります。

まとめ

バイナリーオプションで有効的な手法を解説させていただきました。インジケーターなどを重ねるのではなく、時間帯にフォーカスを当てた手法はあまり有名ではないと思います。

なぜなら時間帯の手法は、定義が難しく、紹介するには難しいからです。しかし、実際のプロトレーダー達は検証を繰り返す中で、自然と手法に組み込んでいる方がほとんどです。

インジケーターの特徴だけを探るのではなく、時間帯によって性質がないかを見極めることは非常に重要かつ有用です。

是非この時間帯の特徴について検証を繰り返し、今使っている手法と組み合わせて、勝率をアップさせてみてください!

最後まで閲覧ありがとうございました。みなさんのよき投資ライフをお祈り申し上げます。

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