【初心者】バイナリーオプション初心者でもわかるおすすめのオシレーター系インジゲーターと使い方を徹底解説!上手に使って勝率アップ!

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バイナリーオプション初心者「バイナリーオプションを始めてみたけど、エントリー基準がわからない。ボリンジャーバンドとかRSIとか言われてもよくわからない。オシレーター系の使い方がよくわからない。バイナリーオプションにはどのオシレーター系が有効なのか、初心者にもわかるように教えてほしい。」

こういった方におすすめの記事です。

本記事のテーマ

【初心者必見】バイナリーオプションを始めたて初心者の方でもわかる!おすすめオシレーター系インジと使い方について徹底解説【勝率アップ】

閲覧いただく読者様への前置き

 本記事では「バイナリーオプションを始めてみたけど、ボリンジャーバンドやRSIの意味がわからない。オシレーター系インジの使い方がわからない。有効な使い方やおすすめのオシレーター系インジを知りたい。手法を確立して、勝率をアップしたい。」という方向けの記事になります。

この記事を読んでいただくことで「初心者の方でも簡単にオシレーター系インジゲーターを使ったトレードをしていただくことができます。さらに無数にあるオシレーター系インジの中でバイナリーオプションに使いやすく、有効なものはなにか?インジゲーターを使った手法を確立して、勝率をアップさせたい」について、使用方法や根拠も含めて深くご理解いただけると思います。

バイナリーオプションをされている方で、ほとんどの方が経験するのが「聖杯探し」です。「勝てるインジゲーター組み合わせ」を探してみたり、「必勝法」を探してみたり、高額商材や高額スクールを購入してみたり、バイナリーオプションを始める上で一番最初の悩み、エントリーするための根拠、手法探しに皆さん必死になると思います。
今では安定して勝てるようになった筆者が「初心者の頃に、オシレーター系インジゲーターでこんな悩みや問題があったな」と実体験をもとに過去を振り返りながら、記事を執筆させていただきたいと思います。

筆者が初心者時代の実体験をもとにしておりますので、初心者の方の悩みに直結してくると思います。ぜひじっくりと読んでみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

 ① オシレーター系インジゲーターとは?

ほとんどのインジゲーターは、ローソク足から形成されています。

これが非常に重要な概念になりますので、皆さんこれを前提に記事を読んでいただくようにしてください。

そもそもオシレーター系とは「振り幅」という意味になります。主に相場における「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を測るための、「テクニカル的」分析手法です。

バイナリーオプションやFXには、「テクニカル分析」、「ファンダメンタルズ分析」がありますが、そのテクニカル分析に使われるのが、オシレーター系インジになります。

オシレーター系で代表的なものは

「ボリンジャーバンド」

「RSI」

「ストキャスティクス」

があります。

その他にも「トレンド系の指標」というものもあり、

「移動平均線」

「MACD」

「一目均衡表」

などがそれに当てはまります。

オシレーター系のインジゲーターは前述したとおり、「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を知ることができます。これによって「相場の強さ」を知ることができます。

トレンド系のインジゲーターは「相場の流れ、動き」「相場の方向感」を知ることができます。

ではこの2種類のインジゲーターを知ると、トレードをする上でどのようにいいことが起こるのか?どのように活用していけばよいのか。この点についてを今回はオシレーター系のインジゲーターにフォーカスをあてて説明させていただきたいと思います。

 ② オシレーター系インジゲーターの仕組み

ここからはオシレーター系インジゲーターが「どのようにして形成されている」か、「どのような基準で使っていけばいいのか」について詳しく説明させていただきます。

ボリンジャーバンド

まず1つ目は、「ボリンジャーバンド」について説明していきます。

ボリンジャーバンドとは、「一定期間のローソク足の、平均値からの標準偏差を表示する」ものになります。

??? ってなりませんか。私は最初は???となりました。
わかりやすく噛み砕いて説明していきます。

そもそもバイナリーオプションやFXをするときには、チャートをみてエントリーをすると思います。そのチャートにはローソク足を表示されてる方がほとんどではないでしょうか?まず、そのローソク足の指定した期間の平均価格値をとります。

例えば、5分足チャートで期間を3と設定した場合、直近3本分(直近15分)の平均値をラインで引きます。100円、105円、110円のローソク足が続いたとしたら、105円のラインが描かれることになります。これは移動平均線と同じですね。

この平均値からの散らばり具合を表すのが標準偏差になります。ボリンジャーバンドはその標準偏差を表示し散らばり具合の正常値をバンドで表したものになります。ボリンジャーバンドには 1σ 2σ 3σ というのがよく使われる値としてあり、1σは約68%、2σは約95%、3σは約99%と計算できます。

簡単にいうと、ボリンジャーバンドの2σのラインを表示した場合、ローソク足の約95%がその中に収まるということになります。
3σなら約99%がそのバンドの中に収まることになります。

しかし相場において、2σラインや3σラインの中に、ローソク足が収まらないことがあります。これは平均からいうと異常なことです。であれば、それを修正する動きが発生するはずなので、ラインに触れたタイミングで逆張りエントリーをする。これがボリンジャーバンドの使い方です。

使い方は非常に簡単ですよね。ボリンジャーバンドに値を入力して、その表示されたラインに触れたら逆張りエントリーをするだけです。これが一番有名な使用方法です。仕組みは「この2σ、3σのラインに触れたら、平均から考えれば異常な動きなんだな」ぐらいの認識でも問題無いと思います。

しかし実際のところ、これだけを覚えてエントリーし続けても勝てません。それはなぜなのでしょうか?

ボリンジャーバンドの有効的な使い方

ボリンジャーバンドの仕組みについては簡単に説明させていただきました。
使い方も明確で簡単なインジゲーターですが、当然ただそれだけの根拠では勝つことができません。それで勝てたら苦労はしません。ではなぜ勝てないのでしょうか。

2σでも約95%あるなら、勝率95%ではないのか?と勘違いされますが、そうではありません。その期間中に仮に100本のローソク足があったら、その内の95本が収まるだけなんです。5本は異常値があるんですね。その5本というのがクセモノなんです。

相場をみていくと、ほとんどの期間が2σの間に収まり続けています。100本どころか200本、300本と平均値の中に収まります。そして一気に異常値を出します。300本ということは15本分は異常値を孕んだ状態なわけです。なかなか怖いですよね。

定番の設定期間は24なので、5分足で期間24で考えてみましょう。24の95%なので、24本につき1.2本は異常値があるということになります。要は2時間に1.2本は異常値がでるということになります。1日で考えると約14本は異常値があるということになります。1週間で考えると平日は5日間なので、70本あるということになりますね。これが一気に押し寄せてくる可能性もあるわけです。あくまで平均ですから。

こう考えると、「ボリンジャーバンドの2σに触れたら逆張りエントリー」なんていうエントリー手法は怖いことに気づきます。

「それだけ怖いなら、ボリンジャーバンドなんて使えないじゃないか」という意見もでそうですが、実はそうでもありません。ボリンジャーバンドのみのエントリーというのは怖いですが、「根拠の1つ」と考えると非常に優秀なインジゲーターです。

スクイーズからのエキスパンションを狙ったり、移動平均線の方向感を見つつエントリーしたり、期待値の高い手法の根拠になりうるインジゲーターです。
長くなっていますので、実際の手法に関しては、手法解説ページでさせていただきます。

手法だけ知っていても勝つことはできません。今回は、インジゲーターの意味を理解することに集中してください。

RSI (相対力指数)

2つ目は、「RSI」について解説していきます。

RSIとは、「一定期間の値動きに対して、上昇した分の値動きの割合を出し、価格の上昇の力を数値化したもの」です。これまたわかりづらいですね。

簡単に説明すると、一定の期間でどのぐらいローソク足の上昇の力(レートの上昇)が強かったか?ということになります。

相場というのは、「綱引き」のようなものです。買いの力と売りの力が常に引っ張りあっていて、勝利した方向に進んでいきます。ですので、上昇するにしても、下降するにしてもその方向に大きな力を消費します。

以上の点から相場において、トレンドは永遠には続かない。必ず途中でレンジを形成したり、下降して調整をしたりする。という大前提があります。

RSIはその力をどれくらい消費したか、というのを測ることができるインジゲーターになります。このRSIの特徴を生かして、上昇で力を使い切ったところを狙って、売りでエントリーしてみたりするのが、一般的に多く用いられる手法です。

RSIでは50を力の拮抗状態と考え、0〜100の間で数値化されます。50より上だと買いの力が強く、50より下だと売りの力が強いと考えます。一般的によく使われる値が、70以上だと買われ過ぎ、30以下だと売られ過ぎと判断し、反発を狙って逆張りエントリーという手法があります。

しかし筆者はこの手法は一切オススメできません。というよりはこの手法のみを使った手法はオススメできません。その他にもボリンジャーバンドをRSIを組み合わせた手法などもありますが、こちらの手法もオススメできるものではないです。

具体的に言うと、RSI70以上にいる状態で、ボリンジャーバンド2σに触れたら逆張りでエントリー、RSI30以下にいる状態で、ボリンジャーバンド-2σに触れたら逆張りエントリーという手法です。一見二つのインジゲーターを組み合わせて根拠もしっかりしているように見えますが、まるで弱い手法です。

仕組みをしっていると、この二つが成立するのは当然のことで、似たようなところを根拠にしているのがわかりますか? 前述したインジゲーターの仕組みのところがしっかりと理解できていればわかると思います。
結局は同じ根拠を合わせているに過ぎませんので、オススメできない、ということになります。

RSIの有効的な使い方

RSIを使った手法で、筆者が最も有効だと感じたものを紹介させていただきます。

ズバリ「ダイバージェンス」です

ダイバージェンスというのは、相場の値動きが、直近高値や直近安値をつけたさいに、通常であればRSIも比例して上昇するはずが、RSIは直近高値や直近安値を更新できないことがあります。これを「ダイバージェンス」と言います。

この「ダイバージェンス」は相場転換を予測するための指標として、非常に役立ちます。この現象は、相場参加者が相場の天井や底と判断して逆張りが増えたり、ある程度利益を確保した勢力の手仕舞いなどが発生したさいの、値幅が大きくなる現象のさいに起きるので、トレンド転換の重要な根拠になりえます。

このトレンド転換をしっかりと見極めることで、逆張りのタイミングを正確に追いかけることができます。エントリーするさいに、重要な要素であるトレンドフォローをしやすくなるので、ダイバージェンスを見つけたら、逆張りを意識してエントリーポイントを探すとよいでしょう。

ストキャスティクス

3つ目は「ストキャスティクス」について説明していきます。

ストキャスティクスの大筋は、「RSI」と同じく、相場における買われすぎ、売られすぎを測るインジゲーターになります。ストキャスティクスには「ファスト・ストキャスティクス」と「スロー・ストキャスティクス」がありますが、今回は一般的に多く使われている「スロー・ストキャスティクス」について解説していきます。

この「スロー・ストキャスティクス」は「%D」と「slowD」の二つの線を使います。この「%D」が80%以上では買われすぎ、20%以下では売られすぎという扱いになります。基本的には80%以上や20%以下でダブルボトムのような形を形成すると逆張りに適しているといわれています。

「%D」と「slowD」の2本を使う場合は、「slowD」を「%D」が下から上抜けた時が買いのサイン、逆だと売りのサインになります。この抜けが80%以上や20%以上だと信頼性があがります。

ストキャスティクスとRSIはほとんど同じですので、相性がよいほうでいいでしょう。筆者はRSIのほうがダイバージェンスを確認しやすく、ラインが一本でシンプルなので、俄然RSI押しです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はオシレーター系インジゲーターについて詳しく説明させていただきました。インジゲーターはエントリーの根拠を作ってくれる便利なツールです。しかしこのツールをただ使うだけでは勝つことは難しいです。

しっかりと相場観をみて、インジゲーター以外の根拠をしっかりと作った手法を形成することが、勝ちトレーダーへの第一歩です。

注意点はただオシレーター系インジゲーターを重ねることは、あまりおススメできません。筆者個人は意味がないと思っています。

相場分析はいろんな観点から行うことができて、インジゲーターはほんとに補助程度の部分です。

これから後の記事では、為替相場を見る上で、インジゲーターよりも何倍も重要なことについて説明していきますので、これから後の記事もよろしければ、ご愛読ください。

閲覧ありがとうございました。皆様のよき投資ライフをお祈り申し上げます。

アドセンス


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