【初心者】バイナリーオプションにおける勝つための最低限の知識を解説!勝率を上げたい人向け

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「バイナリーオプションを始めたけど、右も左もわからない。知っておいたほうがよい知識ってあるの?初心者はなにからすればいいのか知りたい。初心者向けの解説がほしい。」

こういった方におすすめの記事です。

本記事のテーマ

【初心者必見】バイナリーオプション初心者が知っておきたい勝つための最低限の知識を徹底解説【勝率アップ】

閲覧いただく読者様への前置き

本記事では「バイナリーオプション初心者で右も左もわからない。知っておいた方がよい知識をわかりやすく知りたい。バイナリーオプションを副業として、安定して勝っていきたい。」という方向けの記事になります。

この記事を読んでいただくことで、バイナリーオプション初心者の方に、絶対に知っていて欲しい知識を筆者の独断で厳選し、わかりやすく解説させていただきたいておりますので、初心者の方でもバイナリーオプションについて簡単に理解を深めていただくことができると思います。

筆者はバイナリーオプションを始めた際に、何か月間もネットで情報を集めたり、書籍を買い漁ってきました。かなりの時間を研究に費やしてきましたが、どれが本当の情報なのか、正しい情報はなにか、というのを理解するのは非常に難しいです。それなりに経験を積み、安定して勝てるようになった筆者が、今から始める初心者の方に、正しい情報だけを厳選しお伝えしたいと思い、この記事を執筆させていただきました。

実体験をもとに初心者の方にお伝えしますので、初心者の方は必見です!

それではさっそく始めていきましょう。

 ① 市場の会場時間を把握する

市場が開く時間や閉まる時間の前後は相場が大きく動きやすいです

バイナリーオプションはFXと同じく、平日なら24時間相場は開いています。会社によっては一定の時間だけエントリーできないところもありますが、せいぜい1時間程度なのであまり影響はありません。

バイナリーオプションは為替のレートに対してエントリーをしていきますが、その市場はいくつかあります。その中でも世界の3大為替市場は、

東京

ロンドン

ニューヨーク

となります。それぞれの市場には特徴があり、それを知らずに安易にエントリーしてしまうと、想定外の動きに巻き込まれてしまいます。

それぞれの市場をしっかりと覚えて、対応できるようにしていきましょう。
補足ではありますが、市場時間はその時間帯に多くの参加者が取引をしている時間で、あくまで時間帯になりますのでご注意ください。

それでは早速日本時間で有名な市場の時間帯を見ていきましょう。

オーストラリア市場 7~15時

オーストラリア市場は、一番最初にスタートする市場になりますが、主要取引所ではないことに加え、ニューヨーク市場が終わった直後になるので、あまり大きな値動きは期待できない時間帯になります。

ハイローオーストラリアであれば、6時~7時はちょうど取引できない時間帯にもなるので、この時間帯はあまり意識する必要はない時間帯になります。

しかし週明けの月曜日では、窓開けという週末に起こったできごとで為替のレートに大きな穴が開くことがあります。この穴は埋めやすい、という傾向があるので、その特徴を念頭に置きながら取引するのはいいかもしれません。

東京市場 8時~17時

日本や香港、シンガポールなどの市場が開いている時間になります。アジアの人が活発的に取引をする時間ではありますが、8時~10時ぐらいまでがピークで、そこから17時ぐらいまでは穏やかな相場が続くことがほとんどです。

特に10時には「仲値」と呼ばれる、銀行が取引レートを掲示する時間になります。※だいたい9時55分
ここは非常に値動きが出やすい時間になりますので、取引する際は気を付ける必要があります。

レンジ相場を形成することが非常に多く、サポレジラインが機能しやすい時間でもあります。素直な動きをすることが多い時間帯ですので、個人的にはオシレーター系も使いやすい時間帯になります。

ただしボラティリティは少ない場合が多いので、しっかりとボラティリティが発生しているときにだけエントリーをするようにしましょう。

ロンドン市場 16時~26時

ロンドン市場は、最大規模の市場になっています。東京時間とニューヨーク時間が重なっているので、ボラティリティが非常に大きくなります。
東京時間でレンジを形成していて、ロンドン時間に入った途端急にブレイクすることも多いです。基本的にはすべての通貨が動きやすくなるので、今まで形成していたラインやオシレーターの動きが大きく変わるので、注意してください。

ニューヨーク市場 21時~6時

ニューヨーク市場もとても多い取引高になります。経済指標も多く発表され、その指標に備えた動きや、指標後の動きがあり、ボラティリティも多く発生します。指標が発表されるのが、ほとんど21時~23時の間なので、その時間帯は初心者の方は避けるのが無難でしょう。非常に荒れた相場になるので、慣れるまでに時間を要します。

バイナリーオプションであれば、どれだけ急騰しても急落しても影響は少ないですが、FXだと一気に刈り取られてしまいます。バイナリーオプションでこの市場に参加する場合は、急騰や急落の反発を狙うのがおススメです。
大きな指標(雇用統計やFOMC)が発表されたときは、相場の流れに乗っかると勝ちやすいです。

ただやはりこの時間帯は動きが大きいので、初心者の方は少額でエントリーするように心がけてください。

 ② 初心者にお勧め通貨ペア

バイナリーオプションでは、複数の通貨ペアの中からエントリーする通貨ペアを選ぶことができます。しかしそれぞれの通貨で動きが異なり、すべてを把握するのは初心者の方には難しいです。
最初のうちは多くても2~3個程度の通貨ペアをカバーするようにしましょう。

数多くある通貨ペアでお勧めの通貨ペアとその特徴について簡単に説明させていただきます。

あくまで個人的なおすすめですが、これからお伝えする通貨はかなり人気の通貨ペアになりますので、長い目でみても勉強するには最適だと思います。

それではさっそくみていきましょう。

USD/JPY

言わずもがな一番有名で人気の通貨ペアになります。ドル円というやつですね。
このUSD/JPYは、世界の基本通貨である最も安定しているドルと、安定的に国家の治安的にも安心できる円の通貨ペアになるので、基本的に為替の動きは緩やかです。

レンジを形成しやすく、市場参加者も非常に多い通貨なので、すべての時間帯で安定して取引をすることができます。奇想天外な動きをすることは少ないので、基本をしっかりと学びたい初心者の方には、いろいろな側面からみても、一番適している通貨と言えるでしょう。

東京市場やニューヨーク市場の影響を受けやすい通貨ペアですので、東京市場が開く8時~10時、ニューヨーク市場の21~23時の時間帯は難しい動きをしますので、初心者の方はその時間帯は避けた方が無難です。

個人的なお勧めはサポートレジスタンスラインの反発を狙った手法です。大きな時間足でラインを引いて、そこに触れてヒゲをつけてローソク足が確定したら逆張りでエントリーです。勝率も高く安定しているので、よろしければ試してみてください。

筆者の一番のおすすめ通貨ペアになります。

NZD/JPY

続いてのおすすめ通貨ペアはニュージーランド円になります。この通貨ペアはUSD/JPYと比べると、取引量はかなり減ります。そこまで人気の高い通貨ではありません。FXをするにはあまり適さないでしょう。しかし、バイナリーオプションでは違います。

このNZD/JPYは、取引量は少ないものの動きがとても素直なことが多いです。どういうことかというと、ボリンジャーバンドの2σできれいに反発したり、RSIの70、30に入ったら反発したり、直近の高値安値で反発したりと、比較的わかりやすい反発ポイントで反発をしてくれることが多いです

ただ、そもそもエントリー条件を満たすこと自体が少ない通貨ペアですので、前述したUSD/JPYを見ながら、空いてる時間でエントリーチャンスを探すのがおススメです。

筆者2番目のおすすめ通貨ペアになります。

EUR/USD

最後のおすすめ通貨ペアはユーロドルになります。この通貨ペアは、最近はEU離脱問題の影響などで、少し荒れた動きをしていますが、取引量が多く通貨の特徴を探しやすい通貨ペアになっています。

エントリータイミングも多くみられる通貨ペアで、取引回数をこなしたいかたにおススメです。ただ、闇雲にエントリーしても負けてしまうので、多いチャンスの中で、どこが一番自分のロジックにあっているのかを確かめてエントリーするようにしましょう。

この通貨ペアではエントリーを厳選することを学べますので、3番目のおススメとさせていただきます。

 番外編 避けたほうがいい通貨ペア

ここでは念のため、初心者の方が絶対に避けた方がいい通貨ペアについて説明をさせていただきたいと思います。


ズバリ、ポンド系の通貨ペアです。


GBP/JPY

EUR/GBP

GBP/USD etc…


初心者の方はポンドが絡む通貨を避けることをおすすめします。
理由としては、取引量が多く、ボラティリティも活発な相場ですが、通常のオシレーターやサポートレジスタンスラインなどの指標を、大きく超えてくることが多い通貨ペアだからです。



もちろんポンドに合わせた手法などもあるかとは思いますが、FXでは殺人通貨と呼ばれるほど、値動きが荒い通貨ペアです。初心者の方が手を出すなんてとんでもない通貨ペアなので、経験を積むまでは我慢することをおススメします。

 ③ マーチンゲール手法

まず結論から申し上げると、絶対に使わないほうがよい手法です。

初心者の方が使うと、高確率で資金を溶かします。

具体的な内容を申し上げると、それぞれ色々な基準はありますので、人によって細かい内容は違いますが、大筋は倍々ゲームです。

1000円でエントリー → 負ける

2000円でエントリー → 負ける

4000円でエントリー → 負ける

8000円でエントリー → 勝利

ペイアウト率2倍なら8000円勝利で負け分が返ってくる

これがマーチンゲール手法になります。2.25倍でエントリーしたり、細かい数字はいろいろありますが、ようは負けたらエントリー金額を増やして、勝った時の手取りを増やして負け分を相殺する手法になります。

例えば、「ボリンジャーバンドは2σに触れたら80%以上の確率で反発するはずなので、いつかは必ず反発する!だからエントリー金額を増やしてエントリーし続ければ負けないじゃないか!」
こんな形になります。
確かに確立的なことを考えれば、ある程度は成り立つ手法かもしれません。しかしこれも検証していけば大きな穴があります。

そもそもハイローオーストラリアでは、一回のエントリーで20万円が最高金額になります。20万を超える負けになると、連続でエントリーをしなければなりません。しかし約定拒否などの可能性もあるので、連続エントリーをするようになってしまうと、優位性が非常に下がります。

過去検証を行うと、5分取引でボリンジャーバンド2σで反発せずに一定方向にローソク足が進むことがザラにあります。その本数は5本や6本のときもありますし、多いと8~10本のときもあります。

ではもしマーチンゲール手法を用いて、1000円エントリーで10連敗したとしましょう。そうなると約102万円の損失になります。仮に10回目で勝ったとしても最初のエントリーは1000円ですので、よくても1000円の利益です。1000円の勝利のために何万円、何十万円と使いますか?

例えばマーチンゲール法を3回まで、など決めてエントリーされる方もいらっしゃいますが、これもおススメしません。確かに勝率はハネ上がるでしょう。しかしマーチン3回の時の勝率は約95%程度ないといけません。(5分エントリーで倍率1.85の場合)

3回連続でエントリーできるとは言え、100回中95回勝つことができますか?

断言します。まず不可能でしょう。

単発エントリーなら、100回中55回勝てればいいんです。

こちらの方が現実的な気がしませんか?

世に出ている「勝率90%以上の手法!」「自動売買ツール勝率90%越え!」などの仕組みはほとんどこのマーチンゲール手法を使っています。
マーチンゲール手法ありきで90%以上の手法でよければ、筆者がすぐにでも用意できます。初心者の方でも実現できます。資金は増えません。

初心者の方向け解説で、マーチンゲール手法をあえて取り上げたのは、筆者が絶対に初心者の方に使ってほしくないからです。筆者もこの手法で相当痛い目を見ました。資金を溶かす悪魔の手法です。

そもそもこの手法を使っている時点で当初の分析は外れているはずです。負けを素直に認めて、次のエントリーポジションをゆっくり見つけてください。
メンタル的にも経験的にも、必ず成長できますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?初心者の方の基本的に知識補完として、筆者が初心者のときに知っておきたかった情報をまとめさせていただきました。

いろんな市場、通貨ペアなどがありますが、どれも特徴があり、同じ動きをするものはありません。しかし通貨ペアや市場時間を絞り、そこの特徴を捉えることで、確実に勝率はアップしていきます。

その特徴を捉えるために大事なことは、しっかりと根拠をもつこと。試行回数を増やすことです。その重要なことを妨げる原因になるマーチンゲール手法は、使用を控えることをおススメします。

最後まで閲覧ありがとうございました。みなさんのよき投資ライフをお祈り申し上げます。

アドセンス


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