【初心者必見】バイナリーオプションにおけるメンタルの重要性 メンタル向上で勝率アップ 意味を履き違えてはダメ!

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「バイナリーオプションを始めたけど、何が大事なことかわからない。よくメンタル管理という言葉を聞くけど、具体的に何をしたらいいのかわからない。バイナリーオプションをしているとついつい熱くなってしまう。」




こういった方におすすめの記事です。

本記事のテーマ

【初心者必見】バイナリーオプション、投資初心者が陥りやすいメンタルの対処方法、メンタル管理で勝率をアップする根拠を徹底解説【メンタル管理方法】

閲覧いただく読者様への前置き




本記事では「バイナリーオプションを始めたけど、何が大事なことかわからない。よくメンタル管理という言葉を聞くけど、具体的に何をしたらいいのかわからない。バイナリーオプションをしているとついつい熱くなってしまう。」という方向けの記事になります。


この記事を読んでいただくことで、バイナリーオプションや投資初心者の方に、絶対に知っておいて欲しいメンタル管理方法を、筆者の実体験をもとに、初心者の方でもわかりやすいように解説させていただきます。初心者の方でもメンタルの重要性や管理方法の理解を深めることができると思います。



筆者も投資初心者の時には、手法にばかり目がいってしまい、メンタルなど2の次でトレードをしていました。しかし、実際にトレードを進めて、負けた時の振り返りをしていくとある疑問が多く出てきます。



「なぜこのタイミングでエントリーしてしまったんだろう」


「なぜ金額を増やしてしまったんだろう」


初心者の方は同じ気持ちになったことがある方も多いのではないでしょうか。これらの原因の大部分は「メンタル」にあることが大半です。投資に関して色々な書籍や情報サイトがありますが、ここの「メンタル」の部分は軽視されがちな傾向があります。それはなぜか?理由は「説明が難しい」「手法を記載した方が売れるから」がほとんどになると思います。


実際に初心者の方は、メンタルの本より、「勝率◯◯%の手法解説」こちらの方が興味が出るのではないでしょうか。しかし、手法なんてものはなんでもよくて、実際に重要なのは「メンタル」の部分です。極端に聞こえるかもしれませんが、筆者の結論はそこに至りました。


そういった理由や実践方法をみなさんにわかりやすく厳選して、少しでも勝ちトレーダーに近づいていただきたいと思い、この記事を執筆させていただきました。


それはさっそく始めていきましょう。

① なぜメンタルが重要なのか




結論から申し上げると、全ての根幹はメンタルにあります



投資をする上でネットや書籍にでている情報は全て重要なものです。当然勝つためには、「根拠がしっかりとした手法」が必要になりますし、「通貨ペアの特徴」や「時間帯での為替の動きの特徴」を把握すること、「徹底的な過去検証」などなど重要なことは山ほどあります。



しかし、80%以上の勝率を誇る手法を持っていたとしても、メンタルがしっかりとしていないと勝ち続けることはできません。通貨ペアの特徴や時間帯の為替の特徴を完全に把握しても、メンタルが弱いと勝ち続けることはできません。過去5年以上を徹底的に検証しても、メンタルがぶれると勝ち続けることはできません。
なぜ勝ち続けれないのか?


例えば、勝率80%の勝率を誇る手法を見つけたとします。ただ相場とは怖いもので、80%以上の勝率でも負け続けることが普通にあります。10連敗することだって普通にありえます。そしてそのあと10連勝する。こんなことはザラにあります。


しかしメンタルがしっかりとしていないと、この連敗期間に金額を増やして負けを取り戻そうとしてしまったり、せっかく勝てる手法ができあがったのに、信用できなくなって手を加えてしまったりしてしまいます。


案外投資というのは、ちゃんと努力して、継続をすれば勝つことができます。ただ、メンタルが弱い人は努力することを怠ってしまったり、努力もせずに簡単に勝ちを狙おうとしたり、大金を消費して継続する機会を失ってしまいます。



このように、「メンタル」というのは、勝利に直接的に影響はないですが、結果的に負けている原因を探ってみると、案外メンタルが原因だった。なんてことがほとんどになります。

 ② メンタルの鍛え方

メンタルの重要性については、前章でしっかりと説明させていただきました。それではこの投資で勝つ上で重要な、メンタルをどのように鍛えればよいのか解説をしていきたいと思います。

メンタルを鍛える方法

メンタルの鍛え方について解説させていただきますが、メンタルの鍛えることは非常に難しいです。メンタルというのは、その人それぞれの考え方と密接に関係があります。いままでの人生での経験など培ってきたものをベースに作られますし、日本人の特性的にもある程度決まってきています。

すぐに結果がでるものではありませんが、変えようとしなければ決して変わりません。勝ちトレーダーの思考、メンタルになるために、次のことをしっかりと心がけていくことをおすすめします。

①他人のせいにしない

②ルーティーン、決まりを守る

③負けだしても、調べない

④負けを認める

この4つを意識して、投資ライフを送ってみてください。これが意識しなくてもできるようになったとき、メンタルや思考は勝ちトレーダーに限りなく近づいているはずです。詳しく説明していきます。

他人のせいにしない

これは当てはまる方が非常に多いのではないでしょうか。「他人のせいにしない」というとトレードにはあまり関係なさそうに聞こえるかもしれませんが、かなり関係があります。

負けが進んだ時に、「この手法よくないな」「〇〇のサイト、書籍ではこう動きやすいって書いてあったのに違うじゃないか」「相場が普段と違う動きをしたからしょうがない」など、思ったことはないですか?
このように思ってしまっていてはいつまでたっても勝てません。

トレードはどこまでいっても自己責任です。

手法がよくないのではなくて、検証不足で手法をうまく使えてないだけです。
もしくはよくない手法なら、あらかじめ検証して使わないようにすべきです。

サイトや書籍に書いてあるのは、必勝や100%勝てるなんて書いてないはずです。あくまで1例を述べているだけです。

相場がいつも違う動きなのは当然です。その動きを読み切れなかった。もしくは許容できていなかった自分の責任です。

これは私生活やお仕事でも同じことです。他人に責任転嫁しているうちは成長できません。人は人、自分は自分。このように考えることが勝ちトレーダーへの第一歩です。

ルーティーン、決まりを守る

こちらも覚えがある方多いのではないでしょうか。一度自分で決まりを決めたのになにかと理由をつけて破ってしまったことはありませんか?

例えば、「毎日20時~22時まではチャートを見るようにする」なんて目標を立てたのに、「今日は友達と御飯に行くから、明日20時~24時までみるようにしよう。」なんていう風にしてしまっていませんか?

そもそもトレードは、私生活を有意義にするために始めているはずですので、友達との御飯を我慢する必要はないと思います。で、あれば最初からそのような目標は立てないようにしてください。目標を破ること、簡単にすることが習慣になってしまいます。

であれば「毎週月曜、水曜、金曜の20時~22時まではチャートを見るようにする」なんていう風に守れる目標設定にしてください。優しすぎても成長はできないですし、きつすぎて守れなければ、それも意味はありません。

ではこのルーティーンを守ることがトレードにおいてどう大事なのか?
これは自分のトレードルールを守るためにとても重要になります。わかりやすく説明すると

「30分足で移動平均線がゴールデンクロスを起こして上昇している最中に、5分足のボリンジャーバンが -2σ に触れて、下ヒゲをつけてローソク足が確定したら逆張りでエントリー」というエントリールールを決めていたとします。

ただ相場1時間見ていても、なかなか条件をみたしてくれず、やっと -2σ に触れたと思ったら下ヒゲをつけずにローソク足が確定してしまった。なんていう状況になったときに、普段からルーティーンを守れていない人は、ついついエントリーしたくなってしまってエントリーをしていまいます。

ここで負けてくれれば、反省の余地があるのでまだいいです。これが運悪く勝ってしまうと大変です。

「あれ?この手法ヒゲをつけなくても勝てるんじゃないか?その方がエントリーチャンスも増えるし、勝てるならその方が儲かるじゃないか!」

なんてことになってしまいます。これが習慣化していまいます。そしてこの手法で勝てなくなってきて、「手法が悪い」なんて判断をして、ネットで新しい手法を探して、謎のアレンジを加えて負けて、退場。
こんなことになりかねません。

しかし、実際のところこのルーティーンを守るというのは非常に難しいです。これを守れること自体が才能に近いです。ダイエットも、食事制限や運動を継続できなくてうまくいかない人も多いですよね。勉強も「毎日〇時間勉強する」なんて決めてるのに、気づいたらスマートフォンを触っていた。当てはまる人ばかりだと思います。筆者もそうでした。

ここの矯正は非常に難しく、非常に大事なことです。ここができるかできないかはこれからの投資ライフにかかわらず重要なことですので、日々心掛けるようにしてください。自分に甘えないようにしてください。

負けだしても、調べない。

これは投資においてのみの話になりますが、初心者の方はやりがちなことです。負けだすと、新しい手法を探すためにネット検索をしてみたり、なぜ負けたかの原因を検索してみたりします。
また根拠が薄いエントリーのときに、twitterなどで根拠を無理やり見つけてみたり、ネットで謎の根拠を見つけてみたりしがちです。

こんなことをしてもまったく意味がありません。

負けに負けて、この手法はほんとにどうにもならないという確証が得られたら、新しい手法の参考にするために調べてみるのはいいと思います。
とはいえベストは、どうにもならないという確証を検証の段階で把握しておいて、勝てる手法を見つけてから、実際に試行錯誤することがよいです。

このように、負けた時に他の情報を入れこんで手法を逐一変えてみてしまったり、他の手法のエントリータイミングをしってしまい、それを試してしまったり、調べることは悪いことではないですが、影響されて自分の手法を信じれなくなってしまう恐れがあるので、できるだけ調べたりするのは控えるのがおススメです。

負けを認める

これも初心者の方にありがちなのですが、自分の手法を信じるがあまりに、ここで予想を外れたなら、次足は想定通りに動くだろうと勝手に根拠を作り、連続でエントリーしてしまいがちです。

このようなエントリーは絶対におすすめできません。一度エントリーしたら、必ず間を空けるようにしてください。連続エントリーをしている時点で、根拠は崩壊しています。

極端な話をすれば、エントリーをしたあとはチャートを閉じてもいいぐらいです。どうしてもすぐにエントリーしてしまう人はチャートを閉じて、30分ぐらい休憩して、再度チャートを見るようにしてみてください。

負けを認める。これはとても難しいことですが、どんな勝ちトレーダーでも負けることはあります。しかしその負けを、「なぜ負けたのか」「今の相場の流れはどうか」などしっかりと検証して成長につなげれるかどうかが非常に重要になります。

まずはしっかりと負けを認めて、次に生かせるように頑張ってみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は勝ちトレーダーになるための思考やメンタルについて詳しく説明をさせていただきました。

本質に触れる部分ですので、実践するのはとても難しい内容です。しかし、勝ちトレーダーになるには避けては通れない基礎的な要素になります。

しっかりと繰り返し読み返して、意識しなくてもできるようにしてただければ勝ちトレーダーに一気に近づくことできると思います。

最後まで閲覧ありがとうございました。みなさんのよき投資ライフをお祈り申し上げます。

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