【iPhoneユーザー必見】あなたは大丈夫?ブラウザ検索履歴、予測変換の削除方法!これで見られても大丈夫!

 

皆さんは普段使っているスマートフォンを見られても大丈夫ですか?

ほとんどの方がスマートフォンの中身を他人に見られることには抵抗があるのではないでしょうか。

その理由として、恥ずかしい写真だったり、色々な仕事のスケジュールや情報、アドレス帳などの個人情報を知られたくないというものではないでしょうか。

しかし今の世の中はスマートフォン中心ですので、どうしても他の人にスマートフォンの画面を見せることだったり、貸したりすることも多いと思います。そこで過剰に拒否するのもおかしな話ですよね。

そんな中スマートフォンにはブラウザの閲覧履歴、簡単に言えば自分が今まで見ていたインターネットの履歴を残しておく機能や、自分が過去検索した言葉の履歴を予測変換として残されています。

この情報もれっきとした個人情報ですし、ブラウザの履歴や予測変換を見られるのはすごく嫌ではないですか?

絶対に残しておきたいものでもないですし、消せるものなら消したい、、、

そんな方のために今回はiPhoneでブラウザの閲覧履歴や予測変換を削除する方法を紹介していきたいと思います!

ブラウザの閲覧履歴削除方法

個人情報を守るためにも絶対に消しておきたい

ブラウザの閲覧履歴

その削除方法はいたって簡単です。

  1. iPhoneで設定を開く
  2. Safariの項目を開く
  3. 履歴とWebサイトデータを消去を押す
  4. 履歴とデータを消去を押す

たったこれだけの方法になります。3の履歴をWebサイトデータを消去を押す際に、ちょっと不安になるような文章がでてきますが、ブラウザの閲覧履歴を消すためですので、無視して押しても大丈夫です。

注意事項としては、Safariに関わる履歴がすべて消えるので、

自動でログインや覚えさせていたパスワード類

も一緒に消えてしまい、再度ログインやパスワード等の入力が必要になりますので気を付けてください!

予測変換の削除方法

この予測変換も非常にクセモノで、検索を楽にしてくれる便利なシロモノであるのには間違いないですが、自分がどんな内容を検索していたのか、などの情報が筒抜けになってしまうので少し恥ずかしいものでもあります。

また最近ではYoutuberなどもうっかり予測変換が表示されて、恥ずかしい感じになっていることもあります。

そんな予測変換の削除方法は

  1. 設定を開く
  2. 一般の項目を開く
  3. リセットを押す
  4. キーボードの変換学習をリセットを押す
  5. パスコードを登録している場合はパスコードを入力する
  6. 変換学習をリセットを押す

以上になります。

注意事項としてはリセットを押した後、様々なリセット項目がありますが、オールリセットなどの取り返しがつかないリセットボタンもありますので、間違えて押さないようにだけ気を付けてください!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA